中学受験「受験まで後、1か月。」

いよいよあと1か月に迫りました。
さすがに、皆の目の色も変わってきました。
昨日の9時から6時までの日曜講習も、多くの6年生が参加していました。
比較的志望校の近い生徒たちは、一緒に志望校の過去問や、当塾学力テストの過去問に取り組んでいましたが、
多くは個別に与えた課題に取り組んでいました。
長く勉強してきたのに泣いても笑っても後1か月。
それでも、この最後の1か月は、成績の伸びる1か月なんです。
先日、あるお母さんから「家ではさっぱり勉強しないんですよ。まったく受験生とは思えない。」と言ってきました。
その子、朝9時に来て、9時まで塾に居ました。「少し休みながらやってよ。」に「大丈夫です!」おそらくその姿をお母さんが見たら、涙が出るんじゃないかと思います。当塾の子が中学校へ行って伸びるのは、この瞬間があるからではないんでしょうか。2年前の3月、合格した子たちに先生たちも加えて、9時から12時までの勉強会を開きました。IT先生と3人の子は、12時になったので終わりを告げようとすると、「先生も、この後も大丈夫って言ってるよ。」ご飯も食べずに3時まで続けてやりました。3時に部屋から出てきた子たちに聞きました。「大丈夫か?」に「先生、受験の時は朝9時から夜9時まで勉強したの覚えてるでしょ。6時間なんて平気だよ。短い!短い!」
中学受験は本当に難しくなってきています。特に近年、本州からもどっとやって来るようになった北嶺、東大などの難関への大学実績で更に人気の立命館SP、30人以内の少数精鋭が人気の日大SA。人気の大谷医進選抜、合格者減でボトムアップの光星、英検重視の藤など、競争激化しており、問題も相当難しくなっています。
皆、苦しいと思います。それでも、個々を見ると、見違えるように成長しています。
先日、N中の1年生、学年で1番になったとの報告。K髙の1年生も学年一番を続けてるの報告。1番ではないけど、上位で頑張ってる子多数です。各学年10人前後の少数なのに。
大学合格の後、ずっと会ってないのに、「世話になった。」「先生のおかげです。」と言って、塾を訪れてくれる子がいっぱいいます。まるで母校の様です(笑)。」
さあ、お父さん・お母さんは応援団です。勉強してない瞬間を見つけて叱るのではなく、しっかり応援団してください。
志築塾では、新規塾生の募集をしています。

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