志築塾の歴史「信じることが成功の秘訣」十人十色。

お子さんはある日から急に成長します。目の色が変わるんです。
4年生で入塾したA君は塾では中の下くらいでした。志望のα校は夢の夢でした。ある日、急に変わりました。α校を見て来たからです。成績を着実に伸ばしてきていました。それでも6年になっても、届くところまで来ていませんでした。彼は優しくいい子でいつもニコニコ。そんな彼に志築先生はあろうことか、怒りの鉄槌を下します。「みんなとおんなじことをおんなじスピードでやっているんではだめだ!君の目指すものはもっともっと高い目標だ!」次の日から彼を奥の部屋の自習場所に一人だけで追いやります。数日後、自分からそこへ行くようになりました。朝から晩までこんなに勉強した子はあんまり見ていません。見事、志望校に、しかも高いハードルを越えて合格しました!
B子は伸び悩んでました。そこにC子が入塾してきました。C子はしっかり勉強します。刺激を受けたB子は暇さえあれば勉強するようになりました。B子はC子を追い抜きこそできませんでしたが、迫るところまで伸び、志望のコースに合格しました。
秀才D子は受験を甘く甘く考えていました。志望校の先生に厳しく言われたことがきっかけでした。おんなじ問題がわかるまで何度も何度もカツラ先生の前に来ました。叱られることもたびたびでしたが、それでも根気よく難問にチャレンジしました。気が付いてみると誰よりも勉強していました。もちろん高い志望コースに見事合格しました。
世代トップのE君は、全国テストベストテンはもちろん5度の算数国語満点を取りました。でも志望校模試の成績は惨憺たるものでした。暗い顔で塾に来ました。でも、その日から彼は変わります。1週間で算数のサブテキストやり切りました。その後も人が変わったように勉強し、志望校へ男子トップで合格。
彼らがいつどんなきっかけで変わるのかは、正直分かりません。でも、しっかり言って聞かせ、頑張るきっかけをつかむまで、信じて応援するのが僕らの仕事だと思っています。

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