ワンピースな世界 「インペルダウン編の意義」 the third log

LEVEL4で、ドクドクの実の能力者、監獄署署長「マゼラン」と対決するが、圧倒的な毒の威力に完敗し、死ぬまでとLEVEL5「極寒地獄」に幽閉される。20種類以上の毒を浴びて、解毒も不可能。死を待つのみ。段々弱っていくルフィ。それでもルフィはエースを助けようともがいていた。そこに、一度は逃げたかと思ったボンクレーが副署長「ハンニャバル」になりすまし、LEVEL5へ。軍隊オオカミの群れに襲われながら、「友情」を貫き通し、ルフィの下へ。どこかにボンクレーの憧れのオカマの中のオカマ、カマバッカ王国の奇跡の女王(?)イワンコフを求めて、また軍隊オオカミに襲われながらLEVEL5を歩き回る。イワンコフは数年前、忽然ときえたとのうわさ。みんなは「地獄の袖引き」と呼んでいた。ルフィの無意識の覇気発動でおおかみをやっつけるも、すでに二人とも限界。そこに、ワイングラスを持ったサングラスの女性(?)登場!なんと5.5階にイワンコフは楽園「ニューカマーランド」を作っていた。イワンコフは「ホルホルの実」の能力者でホルモンを自在に操る。ルフィの十年分の寿命と引き換えに命を救う。
イワンコフは革命家。ルフィの父、ドラゴンの親友。決起の時をまっていた。ルフィ・エースがドラゴンの子と知り、加勢することになる。ルフィは毒との壮絶な戦いに勝ち抜き奇跡的回復をみせるが18時間のロス。
エースはLEVEL6「無限地獄」にいた。イワンコフ、サングラスのイナヅマと三人でトラップもなんのそのLEVEL6へ到達するがエースはすでに上へ。
ここにいたクロコダイルとジンベイを仲間にして、今度は上に行く戦いが始まった。
ルフィの命を救ったのは、イワンコフでしたが、ボン・クレーなくして、ルフィが救われることはなかったでしょう。インペルダウン編最大の見せ場はルフィとマゼランの戦いではなく、友情の証と決死でルフィを助けようとするボン・クレーなんです。本当に泣けますので、ハンカチのご用意を!尾田栄一郎、最大の真骨頂は「泣ける」です。実は、もう一回、ボンチャンがルフィを助けます。今日、ジャンプが出ましたが、それがそのシーンになります。今、見て、泣いてました :cry: 。to be continued

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