ワンピースな世界 「インペルダウン編の意義」 the forth log

ルフィたちはLEVEL6からエレベータで地上に向かおうとしたが、エレベータにはトラップが仕掛けてあって昇れない。しかも、毒ガスを注入してきた。革命家のイナズマ(チョキチョキの実の能力者ではさみで何でも切って紙のように扱う。)が床を切って、毒ガスを防いだ。クロコダイルが天井をすなすなの実の能力で突き破ってLEVEL5へ。LEVEL5からは、各階の囚人を解放。怒涛の勢いで一気に3階まで駆け上がる。ハンニャバルもサディちゃんもサルデスも獄卒獣もルフィたちには適うはずもなく、マゼランのみが待たれるのですが、マゼランは2階で暴動を起こしたバギーたちを制圧中。
なんと、この状況下に黒ひげ一味が現れます。目的はよく解らないが、なにか世界を震撼とさせるハデなことをやらかそうとしてます。6階には傍若無人の看守長「雨のシリュウ」が囚われていますが、黒ひげ来襲に、マゼランはシリュウを解き放ちます。
シリュウと相対した黒ひげですが、どういうわけか、スルリと抜けてLEVEL3へ。いよいよルフィと相対します。
実は、ルフィと黒ひげは一度会っています。空島へいく前にジャヤで。この二人はとても共通点があります。最初の激突はバーで隣同士になります。チェリーパイをルフィはまずい、黒ひげはウメエーと。ドリンクをルフィはうめエ、黒ひげはまずいと。黒ひげはいいます、「人の夢は終わらねエ!」と。ルフィは「海賊王になる!」といいます。勿論、黒ひげの目指すのも、「海賊王」。どんな夢でも実現しようとまっすぐ進む二人ですが、明と暗。黒ひげは目的のためなら手段を選びません。この二人、おそらく、最後に対決する二人になるのではないでしょうか。to be continued

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