ワンピースな世界 the sixth log「インペルダウン編の意義」(最終回)

気がついたらルフィと行動を共にする腫瘍人物の数は、ルフィを含めて9人になっていました。クロコダイル・ジンベイ・イワさん・イナズマ・Mr.1・Mr.2・Mr.3・バギーとルフィで9人。これは現在の仲間と同じ数でした。尾田さんはよく考えてます。
ジンベイザメに助けられたルフィ達は船でマリンフォードへ向かうのですが、巨大な正義の門が立ちはだかります。ところがその門、あっさり開き始めます。実はMr.2ボンクレーはインペルダウンに残ったのです。マネマネの実の能力でマゼランに化け、正義の門を開けさせたのです。ボンちゃんはすでに仲間といっても過言ではありません。ルフィのために身をなげだしたのです。マゼランに見つかりどうなるか分かっているだろうなに「本望」と答えます。ファンの一人として将来、ボンちゃんが復活することを願わないわけにはいきません。
さてこれから始まるマリンフォード編、全く予想つきませんが、ワンピース史上最大のドラマがまっているにちがいありません。
さて、インペルダウン編の意義は
1、ルフィ以外の仲間が登場しないこと。(新しい冒険のスタイルのはじまりとしての意義)
2、過去に登場し、ルフィ達と一戦を交えた魅力あるキャラの復活(新しいファンへの対応としての意義)
3、革命軍の登場(イワさん・イナズマの登場で第3極がルフィに加担。世界政府と対峙の明確化の意義)
4、最後の七武海の登場(ジンベイの登場で七武海は全員登場。これまでは新たな七武海の登場をベースに話を進めてきた。全員登場したことで、今後の展開が新局面に入ったことを暗示する意義)
5、黒ひげの登場(あっさり七武海を捨てた黒ひげ。シリュウを仲間にした黒ひげ。ルフィと戦わなかった黒ひげ。今後のルフィの明確なライバルとなった意義)
もうひとつ言うとしたら、シャボンティ諸島編、女ヶ島編、インペルダウン編、どれも完結がありません。こんな風なのは、ローグタウンから始まりラブーン、サボテン島、リトルガーデン、冬島(ここはワポルをぶっ飛ばしたが)でアラバスタ編に繋がるところと似ています。ウォーター7を出ていらいの話とオーバーラップします。マリンフォード編がいよいよ楽しみになってきました。
6回に渡り書いてきました「インペルダウン編の意義」を終わります。

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