久々の映画情報 「ハリーポッターと謎のプリンス」少しネタバレ

すでに、最終巻を読み終えた者としては、ちょっともの足りない作品でした。謎のプリンスの巻も相当長いもので、こんなに短く描くのは大変だったと思います。説明不足の感は否めなく、「本を一回、読んでおいてくれよ!」と言わんばかりではありました。すでにご存じとは思いますが、ドラコ・マルフォイはダンブルドアの暗殺者にヴォルデモートから指名されます。実は人を殺せるほどの悪ではなく、葛藤します。しかし、もし出来なければ、死がまっています。スネイプは二重スパイでドラコが殺せなかったら自分がやる誓いをベラトリックスにさせられます。ベラトリックスをはじめとするデスイーターたちは悪行の限りを尽くします。ヴォルデモート復活で、世界は序々に暗黒と血に染まっていきます。ハリーは学校にもロンの家にも戻れずあちこちをただ転々としています。そこにダンブルドアが現れ、学校に戻ることとある元ホグワーツの教師の所へ。ヴォルデモートを教えたスラグホーンです。彼はトム・リドル(ヴォルデモート)に関する重大なことを隠していました。それは、ダンブルドアが探していたヴォルデモートの防御を破る秘密でした。ヴォルデモートは魂を呪文を使って7つの分霊箱に分けていたのでした。この分霊箱の破壊が唯一のヴォルデモートを倒す方法なのです。しかし殆どどこにあるか分かりません。やっと洞窟で発見したものも誰か(R.A.B.??)に盗まれていました。そうこうしているうちにドラコの差し金でデスイーターがホグワーツに現れます。ドラコは?スネイプは?ポッターは?ダンブルドアは?そして謎(ハーフブラッド(マグルと魔法使いの混血))のプリンスとは?
最終巻の死の秘宝は2回に分けてやるそうです。最終話のためにも、評価3.5ですが見ておいた方がいいでしょう。
少なくともジニーとハリー、ロンとハーマイオニの恋の行方は、はっきりします。

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