ワンピースな世界 マリンフォード編の大義 vol.2 「海軍本部と七武海」

マリンフォード(海軍本部)には、続々と全世界にちらばっていた海軍が集合した。
その頂点に立つのが元帥、仏のセンゴク。能力は不明。頭のカモメといつもヤギを連れているのが特徴。エースがロジャーの子であることを全世界に告げる。
その下に三大将。青キジ、赤イヌ、黄ザル。ロギア系ヒエヒエの実の氷人間青キジ。同じくピカピカの実の光人間黄ザル。解っていないが当然赤イヌもロギア系の赤に関係した能力でしょう。
その下に、中将。ルフィの祖父ゲンコツのガープに参謀オツル。他にストロベリー、ヤマカシ、ドーベルマン、オニグモ、モモンガ(エニエスロビー・バスターコールの五中将)、ジョン・ジャイアント、コーミルいずれもツワモノ。他にスモーカー准将、ヒナ大佐、タシギ少尉、コビー曹長を含む10万人の海軍。
また、七武海のうち、ジンベイはルフィと行動。黒ひげはインペルダウンで勝手な行動。残りの5人が集まっている。いずれもツワモノに違いない。
しかしこの5人が世界政府のために戦うのかは怪しい。ボア・ハンコックは、ルフィの恋焦がれ病でルフィ側。バーソロミュー・くまはルフィ達を助けているので当然ルフィ側。ミホークはゾロと戦い、ルフィたちと接触しており、シャンクスともルフィたちの話をしている。白ひげと戦っても、ルフィとは戦わないだろう。
ドフラミンゴにいたっては、狙っているのは漁夫の利。ゲッコー・モリアはすでにルフィに敗れており、この事件が終わるまでの仮りの七武海みたいなもん。全員を海軍側の戦力としては考えにくい。
ただ、これだけ揃ったのは過去にはなく、何が起こっても、可笑しくない状況。
ポイント
多数の死者を出す全面戦争になるとは、考えずらいこと。終結があるとしたら、エースの死か白ひげの死以外考えずらいこと。シャンクスやドラゴンが動くとしたら、この展開に大きな影響を与えるだろうこと。出遅れたルフィたちがどう参戦するのか。
海軍崩壊もありうる展開も考えられる。おツルさんは言う「「海の果てまで下がっても、安全な場所なんてありゃしないよ。」に象徴される想像もつかない結末が待っているのだろうか?

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