ワンピースな世界 マリンフォードの大義 vol.3 「白ひげ海賊団」

白ひげが今まで登場した時にはモビーディック号の船の上で、美人の看護師に付き添れ点滴をうって座っていた。いつ死んでもおかしくなかった。
ところが、突然、マリンフォードの下から姿を現わします。海賊王と渡り合い、海賊王にもっとも近いと言われた男が、ついにその能力を、正体を見せる時がきたのです。
海軍で、白ひげの真の姿を知るものも少ないが、センゴクは世界を崩壊させる事の出来る力と言った。
「ぐらぐらの実」の地震人間。いきなり二つの大きな津波を作って見せた。(青キジに凍らされたが)

エースは短期間でのし上がり、白ひげに挑むが完敗。白ひげの部下となる。
白ひげはエースを海賊王にと思っていた。好敵手の子。
かって湯川秀樹と朝永振一郎はライバルだった。湯川秀樹は先にノーベル賞をとったのだが、朝永振一郎の最大の理解者は湯川秀樹であった。ライバルだからこそ、極めた人間だからこそ相手が解る。

気になることが・・・。白ひげはシャンクスとあった時に「バギーはどうしてる?」と聞く。僕の予想ではバギーは四皇になる。もしかしたら、心臓発作で白ひげが突然死んで、それがバギーがやったことになるんじゃないかと思います。
白ひげの部下は尋常じゃない。マルコ。黄猿を止めた。ロギア系は確実。ジョズ凄い。ダイヤモンド。ミホークを止めた。
あと、12人隊長がいる。
1600人の海賊のトップに立っているだけじゃなく、40以上のの海賊団を従える。なぜ、海賊王になれないか不思議なくらいだ。
恐らく、ポーネグリフの謎を解き、ラフテルに辿りつけなければ、海賊王にはなれないんだろう。これだけ強い白ひげであっても、解き明かす頭脳がないんだろうか?だったとしたら、ロビンを有する麦わら一味が絶対有利だ。
そうすると、黒ひげの行動は、その頭脳を得ることが必要なのではないか。僕は予想します。インペルダウンのLEVEL6の奥にその鍵を担う者がいることを。

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