ハガレン情報! ガンガン11月号 100話「閉かずの扉」

ズズズズズッという大きな音は、街中に鳴り響いた。いよいよアメストリス全土を使った錬成が開始されようとしている。イズミ・エド・アルは消えた。
中央正面玄関では、キングブラッドレイとグリード実はリン覚醒が闘っている。二人とも塀から転落。かろうじてリンは塀に捕まるがブラッドレイがリンの片手に捕まる。道連れ寸前に、ランファンがオートメイルの手を。リンはじいさんの心配を!と叫ぶがすでに、ランファンの祖父は死に絶えていた。ブラッドレイはブリッグス兵の銃弾に水底へとおちていく。(ただ、ブラッドレイは落ちていく途中で水の中の壁に排水溝をみつけるのだが)
時すでに遅し、バッカニア・フーは天に召されていく。
バッカニアはアームストロング少将から命ぜられた中央正面の死守をリンに依頼し逝く。リンはグリードを再び覚醒、圧倒的力で中央軍に立ち向かう。それを見届けバッカニアは「ブリックスの峰よりすこし高い所へ、先に、行ってるぞ」と言って息絶える。(泣けます)
一方、エドたち3人はある場所に落ちる。そこに、ホーエンハイムを体に閉じ込めたあの「フラスコの中の小人」、ホムンクルスの海の親、諸悪の根源、眼だらけ黒ずくめが登場。
ホーエンハイムの賢者の石を取り込もうとしたが出来ずに、大人しくさせるために体にホーエンハイムを、閉じ込めたらしい。ここは彼の城。(アルは起きない。??)
人柱はまだ足りないらしい。
場面変わって、中央地下。マスタングたちは、やっぱりキングブラッドレイがつくったなぞの男と男たちとの戦闘が続いていた。マスタングは人体錬成をしていない。人柱になるためには、人体錬成が必要らしい。人体錬成を拒むマスタングにその謎の男がとった行動はホークアイの首を切ることだった。血が噴き出すホークアイ。マスタングはどうするのか?
クライマックスに向かって更に盛り上がる「鋼の錬金術師」です。

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