映画な世界 「カールじいさんの空飛ぶ家」ネタバレアリ

廃屋で幼い二人は出会います。ぐんぐん引っ張ってくれるおてんばな彼女。二人とも同じ冒険家にあこがれていました。やがて結婚。廃屋を買い取り家を建てます。いつでも一緒。日常の小さなことに発見を見て、二人の幸せな日々は続きます。ただ、子供は作ることは出来ませんでした。それでも、ギアナ高地の大滝に行くことを夢見て、コイン貯金をしますが、貯まった頃には入り用が出来、やむなく使います。それでも、また貯めます。そんな繰り返しで、本当に愛し合った二人についにわかれの時がきます。一人になったカールは回りがビル街になっても立ち退きません。ある日、トラブルから人を杖で殴ってしまいます。養老院に行くことを条件に解放されます。次の日、養老院の車が迎えにきます。でも、じいさんは行きません。家にいっぱいの風船を着け、大空に飛び立ったのです。妻と約束したギアナの大滝に向けて!
妻のエリーはとってもかわいい女性です。二人の世界がどれほど楽しかったのか想像できます。最初から涙。一緒に旅をする男の子とダグという翻訳装置で言葉をしゃべる犬との3人(?)タッグが活躍します!リテールにこだわったいい作品です。中だるみ気味にちょっと厳しい評価で、4.0。正月、ご家族で御覧下さい!

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