「算数の覚え方。」  その1  「単位の問題」 面積は二つの単位返還だけ覚える 

㎡(平方メートル)、なんて解りにくい単位なんでしょう。ましてや、ha(ヘクタール)やa(アール)必要あるの?
でも、メートル法の日本では、覚えるしかありません。
でも、一杯、覚えればいいってもんじゃないんです。
次の2式で全部解けるんです。
1 a=100㎡
1ha=100a
これでいいんです!もっといえば、1ha=100aも必要ないんです。なぜなら、h(ヘクト)は100を意味しているんです。
1aは10m×10mの土地、つまり、100㎡のことです。
さて、問題です。
0.8㎢は何haでしょうか?
僕流で行きます!
1㎢=1000m×1000m=1000000㎡
つまり、0.8㎢は800000㎡
1 a=100㎡ですから、8000aになります。
1ha=100aですから、80haが答えです。
どうですか、ちょっと、回り道ですが、必ず、答えにたどり着けます。
1㎢=100haと暗記の必要性はありません。
もう一問、0.00035haは何c㎡でしょうか?
1ha=100aですから、0.035a
1 a=100㎡ですから、3.5㎡
1㎡=100cm×100cm=10000c㎡
したがって、35000c㎡が答えです。
この二つの単位返還を覚えていれば、全部解けます。
これ、僕が5年生の時に考えた方法です。(ちょっと自慢)
ちなみに付け加えると、k(キロ)は1000倍、h(ヘクト)は100倍、d(デシ)は1/10、c(センチ)は1/100、m(ミリ)は1/1000をあらわしてます。記号で単位は解るんです。

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