ワンピースな世界。 「白ひげ」

572話の最後、白ひげの回想シーン。
「海賊の財宝に興味ねエなんてよ お前一体何が欲しいんだア?」
この答えが573話と思います。(まだはっきり573話、来てませんけど。)
白ひげは、はなっから、財宝なんかはいらなかった。一緒に前を向いて進む仲間と自分を熱くしてくれるライバルと自らの前に立ちはだかり存分に自らの力をぶつけられる敵(海軍)。それこそが彼の求めたものだったんだろう。
今回のマリンフォード編でもわかるように、白ひげの戦力は絶大。海軍の一部が航海の途中で出会っても、手だしなど出来るような相手ではない。確かにまだ見ぬ四皇の二人の力が凄いのかもしれないが、白ひげがみんなが言うようにNO.1なのだから、ラフテルを目指して十分に余りある戦力であったろう。でも目指さなかった。それは白ひげが財宝など全く興味がなかったからだった。
白ひげの最後にふさわしいかっこよさを堪能しましょう。

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