中学受験情報! 公立高校受験。内申Aランクの子が不合格の理由(わけ)。

内申Aランクの子が落ちて、内申ではBランクなのに、Aランクより少しだけ試験の点数が良かった子が受かってます。これは明らかに変化です。従来、内申と試験の点数は同等でした。でも、昨年度から学校裁量問題が導入され、この同等が崩れてきました。試験の点が重視されるようになってきています。特に学校裁量問題は難しく、0点続出。これが18点。上位校は簡単な計算問題を止めて、学校裁量問題を入れてます。これが素点を大きく落とす結果となっています。当然、試験の結果重視となるわけです。
中高一貫校の中学受験同様、試験問題を難しくして、真面目な子より実力のある子を入れたい傾向にあるということです。少子化で、学校の過当競争も激しくなってきてますが、大学進学状況が学校の存続に関わるのは、公立高校もおなじってことです。
対策は早く中三の勉強を終えて、受験対策をとることです。出来れば、夏休みが終わるころには終わっておきたいものです。数学は図形問題やグラフ、確率などがポイントです。英語は、英作文と読解力がポイントです。
いずれにしても、小学生のお子さんをお持ちのお父さん!お母さん!
中学受験を考えてください!!

当塾では、中学受験のみならず高校受験を目指す生徒さんも募集してます。
個人指導は力が付きます。

Trackback URL

コメントをどうぞ