中学受験情報! 池上彰の学べるニュースから 「中高一貫校の未来」

今日(21日)の池上彰の学べるニュースで中高一貫校のことを取り上げていました。
基本的には受験の低年齢化を招くとの内容だったのですが、知らない間に受験状況が随分変わってきていることを話されていました。
僕がいつも言っていることは「中学受験は時代の趨勢」ということです。
少子化で「有名大学」は全国で次々と中高一貫校を増やしています。新設や系列化を行っているのです。学生数を確保するには中学校から生徒を確保することです。全国に有名大学の中学があればまずは安心を買うために系列の中学に入れようとするはずです。
これは親にとっても保険になります。
今後公立の中高一貫校が増えてきます。子供手当、高校授業料の無償化が拍車をかけます。
実は従来どおりの公立中学→有名公立高は狭き門になってくるのです。中高一貫で上がってくる子を優先するのです。問題の自由裁量枠は難易度を上げています。塾へ通い、内申アップに努力したのに、受験失敗では・・・。一方、手厚い指導のもと、塾へも通わず高校受験もなく、推薦入学で有名大学へ進学。あわよくば、東大、国公立医大。どちらを選択しますか?
親御さんの頭の中を変えてみませんか?

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