中学受験 5月 力を付ける勉強法 「算数力」

ご存じのように、中学受験と学校の勉強の差が一番大きいのが、算数です。
計算問題はなんとか出来るようになりますが、スピードが足りません。おそらく、思っている倍のスピードで解いていかないと時間に間に合わないのです。いつも生徒さんに言いますが、計算は工夫です。しかも、自分の形を身につける必要があります。
次に著しい違いをみせるのが、図形問題です。多くの生徒は苦手です。角度、等積移動を含む面積、円錐などの表面積と体積、合同、相似、点の移動の描く距離など出題範囲が広いんです。学校でやっている程度では合格などありえません。苦手を克服し、更に、伸ばしていくのは相当の時間がかかります。
先日、お話した南高の数学の裁量問題は、実に、立体での点の移動でした。中学受験の延長線上に高校受験があることをご理解いただけるかと思います。
中学受験での算数強化は、実は、もし中高一貫校に行かなくとも、高校受験への大きな力になってきます。
志築塾ではハイレベルな高校受験を目指す小中学生も募集してます。(現在、小学生2名)
卒業生も含め、ご希望が多かった中学生を対象とした募集も(6月受講開始)行っています。

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