中学受験は時代の趨勢! 第一回 「親に刷り込まれた高校受験」

札幌では、南高・北高へ行って、いい大学を目指すが常識でした。今の小学生の親世代もそうしてきたはずです。実は、この方程式が崩れてきているんです。公立高の受験が大きく変わろうとしています。
裁量問題は真面目に中学時代、勉強をして、内申点が高くても、入試の素点が低くて落ちるが生まれてきているからです。南高の東大進学人数は北海道では1番です。でも、生徒数に対する合格割合では北嶺に負けているんです。これは学校の力を現します。日大の先生が言ってました。入学時点で偏差値が低い子をここまであげてきた実績を買ってくれと。中学受験を避けたとしても、高校受験地獄が、すぐそこに待っているのです。
東京(23区)では、中学受験は常識で、クラスのほとんどが受けます。相変わらず開成・ラサール・灘は東大合格率上位です。全部、中学受験からなんです。
親に刷り込まれた高校受験が今、考えなおされているところです。

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