ワンピース考察 「今更ながらワンピースが面白い訳と今後の願望」その1

「ワンピースの面白さは、わくわく冒険に、戦い、そして笑い。友情・仲間・成長etc。でも、なにより、泣ける。ルフィを庇って左手を失ったシャンクスは、「安いもんだ、腕一本くらい。無事でよかった」と。サンジを生かすために右足を失ったゼフは、今生の別れかもしれないサンジの旅立ちに、二階から「風邪引くなよ!」サンジは泣きながら、「くそお世話になりました!」チョッパーに医術を教えたDr.クレハは、チョッパーの旅立ちに、「預かっていたペットが一匹もらわれてくだけさね!行っといで馬鹿息子!」等々泣けるシーンはいっぱいあります。語っているだけで、涙が出ます。読んでない方は是非読んでみてください。」
これが僕のブログの始まりでした。
ついに、前篇終了。新世界と言う後篇に入ります。
修行のない漫画と分類されていたのですが、ドラゴンボールでは定番だった修行期間が設けられました。
クロコダイルが言ってました。悪魔の実の能力は、使い方と訓練次第で、いくらでも強い戦闘手段となることができると。
その悪魔の実の能力を持ちながら、ロギアにはまだまだのルフィに、修行を決意させました。期待していた覇気の修行です。しかも、レイリーがその師をかってでます。
同じく仲間も納得し、2年の修行期間を持つことになりました。ロー以外のルーキーたちはすでに、新世界入り。その凄さに、早くも、立ち往生のルーキーも。
いっぱい謎を抱えて、後半がはじまります。

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