ワンピース考察 「今更ながらワンピースが面白い訳と今後の願望」その2

根性と気持ちと素質の前半戦は終わりました。ルフィはエースを救えなかった。グランドラインを半周してレッドラインに到着したとき、全員無事でよかったとルフィが言います。なぜか予感が、誰か死ぬ。白ひげは病状もあり、死ぬとは思いました。でも、この予感は別の誰か。仲間?ナミ・サンジ・ゾロは間違ってもありません。キャラNo.1のチョッパーも、ヤソップやかやとの再会のウソップも、ラブーンとの再会ブルックも、ちょっと行って来る!のフランキーも、ポーネグリフのロビンも考えられません。仲間じゃないと思いました。浮かんだのは、エースとガープ。いやな予感がしました。そのころから、ルフィが弱さにこだわります。縦横無尽のルフィにも、まだまだ越えられぬ壁が、そしてそれがレッドライン。エースの死は今まで描かれなかった、ワンピースの特徴でもある修行を必要とさせるその前提条件でした。もともと、ワンピースの仲間とは、それぞれの役割、存在価値が大きな柱。悪魔の実の能力者に問われるその能力を高める努力。悪魔の実の能力を凌駕する覇気の存在。修行の声が聞こえました。
エニエスロビーはどこで修行したのか、驚きの連続でした。でも、その後、彼らの成長はピタッと止まりました。
大事な後半初戦。次の魚人島での一人一人の能力の向上に期待大です。

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