「名もない志築塾」 郵便受けのとっても小さな看板 

今年は割りと少ないのですが、来塾日前に、下見に来るお母さんがいます。普通の塾は教室があり、看板があり、名があります。僕のところは、マンション一階の郵便受けにちっちゃな塾名の入った名札が貼ってあるだけ。お母さんはこりゃ大変とピンポンもせず帰って行きます。翌日、僕の所に電話。「〇日にお伺いする予定でしたが、都合が悪く・・・」これは、来る前に御断りのパターンです。
実は、教室まで上がって来た方で、その後入塾されなかったお子さんはいません。
おっきな看板出して、ちゃんとした教室持って、宣伝して、と思う時もあります。特に権威に弱いお母さんが多いですから。
でも、このスタイルが僕が考えた私塾スタイルですから、変えては志築塾ではなくなります。ある小学6年生が言いました。「私は志築塾に通っていること、自慢だよ。家庭的でいいじゃん。泊って行きたいくらい。形変えたら、志築塾じゃないじゃん。」
今日、中ニのA子ちゃん。十分成績も上がって来たので、「ここは中学受験塾だから必要なくなったら、遠慮なく辞めてもいいんだよ。」って言ったら、「いえいえ、むしろ通わせてほしいから。」実は、私立中学で成績は学年トップクラスです。うれしい限りです。
名もない志築塾も今年で4年。なんとかほぼ満杯の盛況です。
出版社と提携してますんで、高レベルの中学受験テキストは大手塾に引けをとりません。全国模試に参加してますので、どの位の成績か全国レベルで毎月解ります。勿論、志望校合格確率も毎月解ります。そして、先生は教えるをちゃんと知らない大学生ではなく教員経験のあるプロの先生です。決して、親子に精神的な負担が大きい競争心と高価なテキストだけで勉強させる大手塾とは一線を画します。心の成長をしっかりサポートし、中学へ行ってもしっかり、勉強をしていけるお子さんを作るのが志築塾のいいところだと確信しています。どうか、一階で、留まることなきようお願いいたします。

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