フォークソング(音楽な日々 vol.4)

高校時代、僕らは、洋楽でしたが、世間の学生はフォークソングへと移っていきました。皆が、ギターをもって歌っていました。たまたま、うちに古いギターがあったので、ちょっと弾けました。父が若い頃、バンドをやってました。笑えるのは、三味線が入っていたことと、ドラムがなかったこと。父は三味線をやっていたそうです。一度だけ、弾いているのを見たことありますが、相当なもんでした。映画が好きで、音楽が好きで、絵がうまかった父。僕が、それらを好きになったのは、間違いなく父の影響だと思います。
結局、トレンドに弱く、友達と三人でバンドをすることになりました。歌うことが好きだったので、自然とボーカルをするようになりました。ピ-ターポールアンドマリー(PPM)やサイモンとガーファンクルなんかをへたくそな英語で歌っていました。特に、本とはずっと前に出ていて歌っていた「サウンドオブサイレンス」などの映画「卒業」(ダスティーホフマン)の歌は好んで歌っていました。学校主催の2泊3日のキャンプの最終日のキャンプファイヤーの時、僕たちも出ることになっていました。恋焦がれていた子も一緒に行っていたので、ここが見せ場といっぱい練習していきました。ところが、ザンザン雨が降って、キャンプファイヤーは中止。結局、男ばかりのテント(テント内は男女の交流禁止)内で、それも、皆で、一晩中歌ってました。受験は目の前に迫っていました。to be continued :cry:

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