中学受験 志築塾情報 「公立対応講座」始めます!

周知のように、現4年生から対象で、札幌開成高校が中高一貫校となります。道内では登別明日葉についで2番目の公立中高一貫校になります。関心も高く、仙台の例からして競争率は10倍を超すものと思われます。そして当塾の4年生以下のお子さんの大部分が受験予定です。私立の中高一貫では、出題に制限がないので、高校受験なみの知識が必要とされます。そのため、覚えることがいっぱいです。これに対して、公立中高一貫は、教科書という制限がありますので、知識は自ずと限定的です。そのため、入試(適性検査)は、個々の潜在能力を試すものになります。
国語では、文章読解力・資料読解力・文章をまとめる力(400字程度)が求められます。算数は、分野別の様々な切り口からの問題解決力・算数的思考力が求められます。理科は科学的手法の理科的読解力と表現が求められます。社会は地図やグラフなどさまざまな資料から、色んな角度からの考察と判断力が求められます。
これらへの対応は従来の私立中学受験用教材では対応しきれないところもあります。
すでに、公立中学受験対応のテキスト・問題集は出来上がっています。
ならばすぐ始めればとなりますが、問題は競争率です。もちろん、合格を目指してやるんですが、落ちることも念頭に置いておいた方がいいのではと考えます。そして、私立は指導力が優れています。全国の公立中高一貫校が一定の成果はあるものの、とんでもない進学率を獲得しているかと言うとそうでもありません。むしろ、北嶺をはじめとする私立の進学率に見るべきものがあります。(実際、私立(北嶺)1本でいかれる方もおられます。
そこで、次の3コースをご提案します。
(1)公立一貫専願コース
(2)公立私立一貫併願コース
(3)私立一貫専願コース
(1)は錬成テキスト4年~6年(受験用と一般の中間)を進度を速めて、6年時、レインボウⅠ・Ⅱ(公立一貫校受験用テキスト;小学知識の総まとめ、適性検査演習編)をやるコース
(2)アドバンスⅠ~Ⅲ(私立受験用)をやりながら、並行して4年時より少しずつ、レインボウⅠ・Ⅱ(公立一貫校受験用テキスト;小学知識の総まとめ、適性検査演習編)をやるコース(このコースは週3回が原則です。)
(3)目標とする私立中学を念頭に置いて、錬成またはアドバンスのテキストを選び、志望校への確実な合格を目指すコース
(*すでに入塾されているお子さんについては、個別にお話しし、対応します)。

志築塾は、2教室が月~土が満杯となりましたので、7月より3教室制になりました。
ただ、先生の都合もあり、従来の生徒さんの移動は認めておりませんが、待機されている方(5名)やこれから志築塾に入塾されるかたのためにと思っています。必ずしも、ご希望通りとはいきませんが、入塾は可能になりました。
北大生3名に加え、北大大学院卒の理系の先生も迎えました。
最近、人気急上昇のかつら先生と人気落ち気味(:cry:)志築先生と一緒にお待ちしております。

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