志築塾情報! 「志築文庫100冊超えました!」


先日、中学生の塾生から、数十冊の本の寄付をいただき、早くも、100冊を超えました。
今日は、蔵書の紹介と人気傾向をお知らせします。
日本の人気シリーズものでは、近年人気の「名探偵夢水清四郎の事件簿」「黒魔女が通る!」「真夜中の図書館」「ズッコケ3人組」{タイムスリップ探偵団」「おかみさんは小学生」「レイトン教授」などです。読みやすく、入りやすいのが特徴。読解力のある塾生のほとんどが、シリーズものにはまって、興味をもっていっぱい読んでいるのが特徴です。
次が、外国の人気シリーズものです。「ゲド戦記」「ナルニア国物語」「ハリーポッター」などです。映画にもなっており、完成度からしても、読む価値があると思います。
次に日本の名作児童文学です。「「注文の多い料理店」「ごんぎつんね」「夕鶴」「「モモちゃんとプー」「チョコレート戦争」「はだしで走れ」「ベロ出しチョンマ」「青い目のバンッチョウ」などです。実は僕が大学生時代に読んだ作品が多いです。
次が海外名作児童文学です。「シートン動物記」「宝島」「シャーロックホームズ」「森は生きている」「魔法使いハウルと火の悪魔」「北極のムーシカ ミーシカ」などです。四季の舞台「森は生きている」は学生時代に見ました。
最後に勉強に役立つ本です。「名探偵コナンの日本史の謎」「名探偵コナンの科学トリック」「中学入試まんが日本史」クレヨンしんちゃん都道府県おもしろブック」などです。
様子をみながらこんな本をそろえて行ってます。
さて、実際文庫をやってみるとはっきりと傾向が出てきました。
人気なのは、
1、勉強に役立つ本(読解力とは必ずしもイコールではありませんが、こんな入り口だと、勉強も楽しいかもです。ここは蔵書を増やしていきます。)
2、シリーズもの(日本ものではズッコケ・夢水、海外ものではゲド・ナルニアが人気です。今日もあわてて追加を買ってきました。)
3、日本の児童文学(意外に読まれています。学校でも扱うケースが多いからなんでしょうか?)
志築文庫、もっともっと増やしていければいいなとおもってます。
読解力の学習を通して、近く読後感想文の募集します!
志築塾では、新年度(1月から)の塾生を募集しています!冬講も明日から受付開始です。

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