中学受験 「立命館慶祥中高一貫塾対象説明会」 中学SPの成功!

昨年のSP一期生の成績が出ています。ベネッセでSPのみでは、全国一だったそうです。特にSS78以上のS1ゾーンに入学時11名、一年後20名と増加。少数精鋭の成果が見て取れ、5年後が楽しみになってきました。
また、一貫クラスの上位30人でも全国8位の成績と紹介されました。そのため2年次よりSP2クラスとしたとのことです。
将来は高校入学からのSPを加えSP100人態勢で臨みたいとも言っていました。
市内の中学受験の50%が受けるという人気は周知のことですが、最低点も190点と54%に上がり、SPでは282点80%と難しくなっています。合格率SPは30.6%。倍率3.27倍。全体でも、73%倍率1.37倍と難関化しています。
その影響で、従来ほぼ全員合格だったセミナー・個性入試合わせて不合格者が26名になっています。
予想通りですが、資格(たとえば英検3級以上)をクリアーしても次の試験を受ける権利を得ただけで、テストの点数が上げていかない限り合格には到達できないということです。
立命館は正直、入試成績に疑惑がおおかったのですが、今回、正直に過去の苦しかった時代の数字を明確化。一歩前に進んだ感じです。
あのいつも流暢なK副校長も、しどろもどろのシーンも、塾の批判の対象にさらされ、やっと胸を張る時代へ。むしろ、胸にぐっとくるかんじでした。立命館に期待しましょう。
今年は2名受験。2名合格。SP1名、一貫1名(本命の中学が違ったのでSPと記入しなかったそうです。SPに行けたと思います。)。
塾生に中2の立命館の子がいます。ラグビーやってます。学校が大好きなようです。
再来年からセミナー、個性も4教科にするそうです。

最後に校長(元札幌東校校長)からの公立との差。
1)公立は平等主義。
なんでも平等は個々の能力を伸ばすことにつながらない。
2)公立は予算が続かない。
公立の予算は、個別でも3年が限度で、継続的資金投入が出来ない。
3)教員の質良くない。
公立の先生は転勤によって学校が決まり、評価ではないので、意欲に問題がある。
登別公立の失敗のことも明示。
私立としては当然の警戒感とは思います。
でも、志築塾は両方を応援していきます。

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