中学受験 「北嶺の遠藤先生来塾」 今年、東大17名! 

北嶺の先生が来られたのは初めてでした。やっと認知していただきました。
今年は本州を含めて受験者353人で182人の合格(合格率51.6%)、入学者は127名になる予定だそうです。
寮生がなんと57名(昨年より10名多い)になる予定で、寮の充実が、生徒の発掘につながるとおっしゃっておられました。
寮の充実ぶりは魅力的です。
今年の入試は算数が難しく、受験者平均点が過去最低の36.5点でした。勿論合格者平均も、50点を切りました。(48.6点)
昨年難しかった国語が15.3点上がって52.3点でした。(合格者平均17.6点アップの60.4点)
合計者平均点では昨年よりやや上がって、140.4点でした。(昨年136.4点)
最低点は132点だったようです。44%が合格ラインでした。
算数の得意な子には有利だったと思います。東京受験生も多く抱えるようになっていますので、今後も算数の難易度は上がる傾向にあると思います。今回の難問だった算数の問4は東大卒の先生が1か月かかって作った問題だそうです。
難易度の高い問題にどれだけ慣れているかが、合格への鍵を握っているのではないでしょうか?

さて大学合格状況(3/15現在)
東大17名(現役12名)うち医学部1名、北大19名うち医学部9名(現役8名)。医学部医学科36名は相変わらずも圧巻です。
北海道ではやはり1歩も2歩もリードする私立中高一貫校であることは間違いなさそうです。

これからは幾度となく来塾されるようで、色んな情報が聞かれそうです。

本日の来塾はとう

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