中学受験「入試日程と受験考察」

まず、日程
1月8日 函館ラサール(札幌受験あり)
1月9日 立命館慶祥、札幌聖心
1月10日 札幌日大、北星学園
1月11日 札幌光星、札幌大谷
1月12日 北嶺中学、藤中学
1月14日 市立開成中学。
A君、私立難関一直線→8日ラサール・9日立命館(SP狙い)・12日北嶺。
B子、私立・公立難関→9日立命館(SP狙い)・10日日大(総合)・14日開成。
C男、私立一直線→9日立命館・10日日大(4教科)ないし大谷(適性検査)・11日光星。
D子、私立女子一直線→9日聖心・10日北星・12日藤。

今年の受験校選択は大変難しくなっています。
勿論開成受験のせいです。
普段のテストのSSが高いほどやはり適正検査成績がいいこともわかっています。しかし、塾での受験勉強の経験の少ない子の場合で通知表の成績のいい子は公立受検中心の日程をお勧めします。そこで、基本公立開成狙いの場合、日大か大谷の適性検査型受検をステップとして開成受験されることをお勧めします。(立命館の集団面接も気になるところですが)
お子さんの将来を考え慎重にお決めいただきますようお願いします。

あと2月半、まだまだ時間はあります。何しろ、勉強して下さい。科目間のバランスのいい勉強が大切です。
僕のアドバイスを聞かないで、不得意科目集中で、得意科目の点数が低く、不合格となるお子さんもいますし、
バランスのいい勉強に切り替えて、当日大得意の科目で点数がとれなかったのに、不得意科目の点が良く、楽々合格のケースもありました。
またこの時期、ほとんどは勉強量が増えて来るのに、急に勉強が止まる子がいます。やり始めてみると自分が全然できないことに気が付き、プレッシャーに顔をそむけてしまうケースです。強い心を持たせることが大事です。成績ばかり気にするのではなく、勉強を以前よりするようになったことを誉めてください。
冬講では4教科だけでなく公立対策をやります。面接練習もします。やる気になった受験直前が本人にとってとても大切な時間を過ごすことになるのです。
お子さんの成長を目の当たりすることになります。
合格・不合格は勝利の女神のみが知るところですが、どうやら女神はしっかりその過程を見ているようです。

 

Trackback URL

コメントをどうぞ