中学受験「日大プレテスト適正検査A」やはり易し目の問題でしたが、計算と書きに力が必要なようです。

総合学力A;推理力(まず親子丼の値段490円を証言から求め松木家のラーメンと天丼の値段を出し、ハンバーグがネギトロ丼より200円安いことより、佐藤家の焼肉定食とネギトロ丼の値段を求め、その合計から今井家食事代を求める。)
読解力と計算力(沖縄行きは9000mを札幌行きは1000mを選択、風速が秒速に注意。)
算数力と理解力(0.05666・・・・が0.5555・・・×0.1+0.1111・・・×0.01と分解できたらOK。)
理科力(血液循環の理解と筋肉の仕組みと振り子の理解。)もう一つ理科力と実験考察(対照実験の理解と実際の実験のやり方)考察力と知識(新鮮な卵の見分け方:気室の場所と古くなった卵の知識)
講評;Aは理系問題でした。やはり理系の子には解ける問題です。文系の子には難易度が高く見えたかもしれません。それでも、全国の公立中高一貫の入試問題から比べると易しい部類に入ります。2程度の計算レベルの問題は良く出る問題です。計算力を高めましょう。4や5や6は理科の正しい知識を求める問題。学校や塾での勉強量が必要です。それに反し、1は特に勉強の結果ではない問題。3の小数を分数に変える問題、中学受験の定番問題ですが、知っていなくとも理解力で解ける問題。など、地頭(じあたま)のいい子に有利な問題になっています。
開成の問題はこれより少し難しいと予想しています。知識も重要ですので、しっかりとした勉強が必要です。
理科はやっぱりこれまでの私立中学受験並みの勉強が必要。算数は計算力と推理力が必要。と思いました。
塾としても日大の模試を参考に、対策を講じていきます。

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