2009日記 21回目 1月22日(嬉しいニュース!!)

アメリカのアカデミー賞が発表されました。「おくりびと」が外国映画賞にノミネートされました。去年、自分の見た今年NO.1としていましたし、映画見たときから、ブログでも最高と言いまくってましたので、本当に嬉しいです。
さて、今年のアカデミー賞ですが、作品賞は
1、ベンジャミン・バトン -数奇な人生ー
   ご存知、フィンチャー監督とブラピのコンビの80歳から始まり、だんだん若くなっていく数奇な人生を描いた作品です。アカデミー賞常連のケイト・ブランシェットが相手役です。
2、スラムドッグ$ミリオネア
   あのクイズ「ミリオネア」に出場した子供の人生と恋の作品。ダニー・ボイル監督の最高傑作と言われています。主役のでデヴ・パテルも注目。
3、ミルク
   同性愛者の政治家ミルクの伝記で、ガス・ヴァン・サント監督も同性愛者です。これもアカデミー賞常連のショーン・ペンが主演です。
4、愛を読むひと
   ニコール・キッドマンが主演女優賞を取った「めぐり合う時間たち」のダルドリー監督の作品。「レボリューショナリー・ロード」で「タイタニック」以来のデカプリオとの競演で話題のケイト・ウィンスレットと「レッドドラゴン」や「ハリーポッター」のヴォルデモート役でおなじみのレイフ・ファインズの競演作品です。
5、フロスト×ニクソン
   ニュースキャスターのフロストとニクソン元大統領の掛け合い。「バックドラフト」「ビューチフルマインド」「ダヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督作品。
 この中で一番僕が見たい作品は、「スラムドッグ$ミリオネア」です。

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