中学受験「公立中高一貫受験考察」面接重視!

面接で落ちた子がいると聞きました。
東京では、面接で話せる子が受かると言われています。
当塾では、一次試験合格者に面接訓練を実施しました。
ポイントは、この学校をどうして希望したかと将来どういう人になりたいかです。
Aは世界で活躍できる警察になりたいと言いました。世界の犯罪と向き合うグローバルな仕事をする警察官僚なりたいと。国際バカロレアとリンクします。そして今やっている英語を伸ばしたいとも言っていました。
自慢話ではなく、将来の夢に向かって今があることを強調するよう指導しました。作文力抜群のAが2次試験を突破したのは言うまでもありません。
Bは最初まとまりのない主張でしたが、その意思を整理しまとめて話すことを指導しました。
問題意識を自分で調べ、探究し、自分の意見としてまとめるのが自分だとの主張。学校の方向に間違いなくあっています。兄弟のため、研究に自分の将来をささげたいも、感動できるコメントでした。
彼は抽選で落ちましたが、今私立で、同様の評価を得ていることを同級生が聞かせてくれました。
Sの話もしておきます。
頂上を目指したSの勉強への姿勢はしっかり前を向いたものでした。将来、医師になりたいは、しっかりした自己実現の目標でした。公立中高一貫には敗れたものの、苦手な算数がネックのSは、私立の入試では、算数が一番よかったと報告してくれましたが、もう少し面接特訓が必要だったと深く反省してます。
先日こられたDさん。塾生ではありませんが、面接を志築塾でやっていればと言ってました。
公立受験のポイントは以前もお話しそしましたが、「大変よくできました」20個以上に加え、面接での自己実現への発言が重視されます。
面接は「200点が全国的平均です。」とても重要なアイテムです。
しっかり、対応しましょう。
志築塾は公立中高一貫受験の生徒さんも応援してます。

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