2009日記 22回目 1月23日(アカデミー賞その2)

アメリカのアカデミー賞の続きなんですが、主演男優賞ノミネートは、
1、ブラッド・ピット
   言わずと知れたブラピですが、今回の80歳から始まるこの役はとても評判がいいようです。以外にも問題作にチャレンジが多いです。「バベル」「12モンキーズ」「セブン」等いい映画が多いです。
2、ミッキー・ローク
   ご存知猫パンチのミッキーロークですが、この「ザ・レスラー」での悲哀のある中年レスラー役は評判がいいようで、いっぱい映画賞取ってます。僕は、シン・シティのミッキー・ローク好きです。
3、ショーン・ペン
   アカデミー賞常連で、すでにオスカー俳優です。「ミスティックリバー」でオスカーでしたが、僕の好きなのは、「21グラム」です。今回の同性愛者役はベッドシーンもあるそうで、熱演との事です。
4、フランク・ランジェラ
   「フロスト×ニクソン」のニクソン役でノミネート。元々脇役ですが、アカデミー賞は実在の人物の役者が受賞するケース多いですよね。
5、リチャード・ジェンキンス
   初主演らしいです。55歳とか。不法滞在者を扱った「The visitor」で受賞。映画で顔だけは良く見ます。
 昨年の「ノーカントリー」は実は2日前に見ました。毎年、一様全作見てますが、結構、クオリティは高いです。あんまり日本じゃ売れませんけど。

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