中学受験「来年の中学受験日程」

すでに周知と思いますが、来年の受験日決まりました。
1月8日(日)、北嶺・立命館・聖心・大谷(第一回)
1月9日(月)、日大・北星
1月10日(火)、光星
1月11日(水)、藤・双葉
1月12日(木)、大谷(第二回)
1月13日(金)、開成(一次)
1月28日(土)、開成(二次)
となりました。今年とほとんど変わっていません。
噂では、北嶺と立命館の受験日変更あるのではでしたが、やっぱり一緒。
男の子には選択が必要になります。
過去の当塾の合格者を見ますと、長い時間での圧倒的勉強量が必要だということが言えます。
決して算数が得意であればいいというのではなく、まんべんなく勉強することが勝利の秘訣です。
さて、立命館です。難易度は下がるのではなく上がります。
行きたい子が受ける立命館になったからです。
勿論、初年度SPが目標ですが、2年度目SPも大いなる目標になります。
3年のSPの子は中学卒業前にして学年2位。
1年のSPの子も今回さらに成績を伸ばし最上位で健闘しています。
先に紹介した一貫の子も無事SPへ。
ここにきて一念発起の一貫の子も全教科80点以上の快挙。惜しくもSPはなりませんでしたが今後大いに期待出来ます。
立命館の試験もかなり難しいです。しっかり勉強して、受験に向かって下さい。
塾月例テストの結果が立命館合否に関わってくること、以前にもお知らせしましたが、毎月、きっちり合格圏の点数を取ることが合格につながります。
この北嶺と立命館の受験日競合が、日大・光星の合格点を押し上げています。
今年、合格最低点過去最高でした。ゆるぎない勉強への取り組み姿勢が、合格のカギを握ります。
藤も従来とは違い勉強重視に変身しています。上位陣の7割が藤に残るようです。
聖心はかなり優秀な生徒さんが入学しています。1年トップは元塾生。
また、開成合格3年連続目指してます。現在4名が受験を希望しています。
4人とも通知表躍進しています。Aは9個から18。ほかも躍進、21・23・25になりました。
4人を合格へ導くべく、指導していきたいと思います。
いよいよ、受験が現実になってきました。

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