中学受験「あったかいメールに熱い気持ち」2016受験生。

メールから
「ついに本番の日がやって来ました。
20分ほど前、受験教室に向かっていきました。
緊張した感じはありませんでした。
後ろ姿を見て、涙が出ました。
先生には本当にお世話になりました。
Gはいつも志築先生は凄いんだよっと話してくれてました。
厳しさのなかに愛情を感じていたと思います。
本当にありがとうございました。」ーBの母より

「一年間、本当にありがとうございました。
出来の悪いTが合格できたのも先生のおかげだと思います。
あと進路についてですが、万が一Tが医学部を目指すなら立命と
日大どちらに進むべきと思われますか?
できれば先生の意見を聞かせてください。
Tも合格パーティを楽しみにしています。」-Eの父より

今年は本当に大変だった塾生の受験でした。
Aは児童会やクラブ活動などやっていることが多く受験に集中できない環境でした。
受験までの組み立てに苦慮しました。
Bも全国大会などもあり、受験へのモチベイションを維持するのが難しかったです。
ずっと言い続けていたやる気も1か月前になってやっと。
Cは兄弟と同じ中学志望。レベルからして、合格は問題なく、モチベイション維持に苦労しました。
Dはもう一つ勉強に身が入らず、薄い勉強で合格を描いてました。泣かして叩いたものの、最後まで、力強いチャレンジ精神は見られませんでしが、・・・。
Eは塾、逃亡生活。つまり、休みがち。宿題もせず、無口に塾を続けていました。やっと、自覚は1か月前。それでも、非凡な才能で、ぐっと伸びました。結果は・・・。
Fは、そこまでの到達点が低く、受験は遠い、向こう側にありました。でも、そのやさしさと真面目さに、最後まであきらめずに、とことん応援しました。
Gは算数苦手。算数への取り組み姿勢を作るのに、半年かかりました。異例の好きな先生につけて、やっと未来が見えてきました(冬講は振られましたが(笑))。
既報してますが、この7人、第一志望でないものもいましたが全員合格しています。
少人数でありましたが僕らなりに頑張った世代でした。
志築塾はいろんな困難もひっくるめて、生徒さんを応援します!

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