中学受験「帰省から戻って来ました。」

30日夜12時のフェリーで、苫小牧から八戸に旅立ちました。2等船室は、雑魚寝の大広間。誰かのいびきの合唱にやられましたが、朝方には八戸へ着きました。八戸でかつら先生の学生時代大変お世話になった親戚のおばあちゃんのうちにお見舞い。病状芳しくなく、会えませんでしたが、娘さんには会うことができました。そこから岩手の棚田農家のおじいちゃん、おばあちゃんのお家へ。ちょうど代かき中で、がけになった細い道を上り、はなんと二人、田おこし,ビニールハウスでの育苗、代かきを目の当たりにし、ついでにはなんはトラクターに乗り、ご満悦。
5年ぶりの実家なので、かつら先生の兄たちの子が当時、小3、幼稚園(双子)が中3と小5になっていました。特にお姉ちゃんはすっかり大人になっていました。道端に普通になっているなずなや菜の花。いつも写真の授業もここでは単なる道に生えている花。田舎を堪能し、2泊し、戻りも同じくいびき飛び交う船で船中泊し、釧路へ。姉の病状が気になりましたがなんとかまだ生に見放されていないようでした。ただ,手術が待っているとのことでした。
1泊後、帰札しました。
すでに桜は散りかけ、30度近い暑さに日焼けと疲労が待っていましたが、おかげさまで、行ってこれました。
どこでもそうですが、おじいちゃんのはなんが帰った後の落ち込み(おばあちゃんからの話)と別れた後のはなんの「寂しい」と言ってのこっそり涙はこちらも涙を誘われました。
本当にありがとうございました。

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