中学受験「北嶺、塾対象説明会」来年から名古屋会場も。

今年も医学部合格の多い北嶺でした。
東大は昨年同様9名でしたが国公立大医学部医学科37名は見事でした。
今年は札南が東大17名、国公立大医学部医学科46名。
しかしながら、少人数の北嶺のすごさは相変わらずの地位です。
今年から大阪会場、開催。202名の受験者を得たようです。
さすが大阪で、平均点が大幅にアップしています。
最低点も大幅にアップ。専願でも、最低点155点(50%以上)。
この傾向は、名古屋会場もできる来年はもっとアップすると予想されます。
やはり、標準偏差が大きい算数が勝敗を分けるようで、より一層の算数の取り組み強化が必要です。
(志築塾でも、入試解説(特に算数)を、希望に応じて行っています。)
算数は、難しくとも、避けて通らず、早めに、前に進んでこつこつ問題にチャレンジする癖をつけてください。
しっかり応援します。その努力を勝利の女神は見ています。

さて、北嶺の生徒さんの姿を見て感じることは、変に大人びていないことです。
物事に、シンプルに感動し、反応している姿が印象的でした。
ピュアな反応は成績を伸ばすは、以前の塾担当の北嶺の先生が語った言葉です。
グローバル化に取り組んでいるのは北嶺が先行していると強調していましたが、他の私学はもっと進んでいます。
ハーバード全員研修強調も、今年はニュージーランド???
青雲寮については、成績が良ければ入れるんで(問題なし)と言ってましたが、希望者が全員は入れる体制をとってほしいと思います。
札幌以外の北海道から、旭川からの当塾生の先輩1名のみの入学と伝え聞いています。
確かにこの方向感は成績の良い生徒を集めることにつながると思いますが、教育環境の整わない道内勢、特に地方の受験希望生にとって、ますます狭き門となるといえるでしょう。

でも、2年の塾出身生が学年14番。3年生は数学トップクラスと伝え聞いています。
彼らの未来を心から応援しています。

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