中学受験「中学受験がこれからのトレンド!」

今日は、正月以来の、お休み。冬講以来、どこにも行けなかった息子のはなんを、連れ出しました。
午前中は、公園で、初のスキーの練習。前へ進むことがどうゆうものかわかっておらず、ストックで、両足とも後ろに進む惨憺たるデビュー。すっかりかつら先生に塾依存度が増し、ハナンのためには何もできない毎日でした。スキーもボードもこなすかつら先生と違い、志築先生は、3年生までスキー。大会で、カーブを曲がり切れず、観客に突っ込んでジ・エンド。その志築先生が歩き方型指導。楽しさを教えるしかわかりません。先行き思いやられる展開です。
午後から「妖怪ウォッチ」。夜は鋭気を養う「お風呂」へ。休日満喫の1日でした。
中学受験は、僕が考えていた10年前を遥かに進化し、国の教育の重要方針になってきたと思っています。
中高一貫の有り様が、まさに、20年の大学受験改革につながっていることを確信します。
今年、札幌開成中高一貫は大きく変わりました。グループディスカッションを前提として、自分の意見を述べるのです。まるで、小学校受験ですが、自分の意見を述べ、他を説得する。他を律するためにはしっかりとした理論的根拠が必要です。そこが、その子の実力を見る目安となります。ニュースに親子で話し合い自分なりの見解を持つ。そこに自己の目覚めがあるので、自分なりの見解が現れるのです。それこそが、未来像です。
2月にツアーしましたので圧倒的に立命館人気なった今年でした。立命館ツがアーに参加した6年生、13名中、立命館志望が7名が受験、7名合格させていただきました。5年生以下は、12名参加しています。5年生は現塾生の5名参加でしたが、すでに13名が塾生になっています。生徒さんの動向と国の教育方針をしっかり見据えて、塾としてまっすぐ進めたいと思います。
今後はより一層、中学受験に向かう子供たちを増やしていこうと思っています。
さて、合格した子の継続受講がタイトになっています。

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