中学受験「5年生の大事なこの時期」

5年生にとって、実は、中学受験まで、あと11か月になります。
あっという間にその日はやってきます。
この時期、一番大事なことは、勉強がリズムになることです。
塾に来ない日は家で、宿題を計画的にこなして行くことです。
割りとスムーズにこなしていける国語や理社や計算ベースの算数を毎日繰り返していくことです。
出来るだけ習慣にしてほしいものです。
一番、自宅学習の難しい算数応用問題は、できなくとも、予習することが大事です。
そして、わからなかった問題は、塾でもう一度やります。そして復習します。
復習でわからなければ、もう一度、先生に聞いて、しっかり身に着けっていくことが重要です。
この時期、5年生に、先生は厳しいです。受験生としての戦いが始まるからです。
中学受験を、してもしなくてもと考えているお子さんは伸びてきません。
志望の中学へ行きたいと思うお子さんだけが伸びてきます。
したがって、この時期の5年生には厳しく接します。あと11か月で、頑張れるのかどうかを迫っていくためです。
今日、国語の先生から4名について、今後の指導についての指摘がありました。実際には指導していない僕が思っていたこととぴったり一致しました。早速、加算するテキスト等、指示しました。
志築先生やかつら先生は本人の自覚を促すべく、その子の勉強姿勢に迫ります。泣いてしまう子もいます。
試練の始まりです。ここから、ゴールまで、しっかり個々を見て指導していきます。
ここで、なにくそと思って戦った子は、必ず栄光と出会います。そのまま流されたり、やめてしまう子は、その後も、戦いから逃げ出すことが多い子です。
賛否両論、ビシバシやっての声と厳しすぎるの声、両方聞こえます。
人生、山あり谷あり、それを乗り越えてこその人生と僕は考えています。
きっと笑顔の成長した子たちをイメージしてこの仕事続けてます。
ご理解頂ければ幸いです。

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