中学受験「エビングハウスの忘却曲線」

今日、下剋上受験で「エビングハウスの忘却曲線」が引用されました。
ご覧になった方も多いのではと思います。
志築塾では、もう5年前から実施していることです。「リテストです。」
普段、クラス分けはしていませんが、前回テストの結果をもとに、その子のランクを決めています。
例えば400点満点の220点ランクの子は、各教科で50点以下があれば、同じテストをもう一度やってもらいます。解答解説したのち、リテストとして、約1週間後、もう一度取り組んでもらいます。
260点ランクの子は60点以下、280点の子は65点以下、300点の子は70点以下などです。
弱点科目を作ることは受験失敗につながります。
今日、リテストの子がリテストで、算数92点(本番48点)社会97点(本番49点)、取りました。
算数は、しっかり計算に取り組んでいました。この成長に、拍手送ります。この子、伸びます。
復習は、「エビングハウスの忘却曲線」を覆し、そして知識へといざなうのです。
とっても嬉しい、今日でした。子供たちの未来、志築先生にお任せあれ!

さて、26日の6年生勉強会にすでに9名参加の申し込みありました。
楽しい勉強会にしたいものです。

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