中学受験「藤中学の塾対象説明会」いよいよ来年の入試の説明会始まりました!

まず、今年の入試は受験者が198名に増加。人気回復傾向にあるようです。当塾からも、3年ぶりに4名受験し、良い成績で全員合格。2名が入学しました。複数入学も3年ぶり。二人とも滑り止めでない他校に合格していましたが、藤を選びました。2人については入学について相談されましたが、二人にとっては、藤がいいと勧めました。
「僕らは生徒さんたちを愛しています。愛をもって育てられたご両親から、僕たちが引き継いで愛ある教育をし、彼女らを、愛ある人間として育て、社会に送り出す。それが使命だと思っている」と入試担当の藤吉先生がおっしゃっていました。女子中は女子中としての良さがあります。校長が変わって1年が経ちましたが、以前の良き藤が戻ってきたように思います。
合格実績は前校長が鳴り物入りで改革した難関コース、北大6名(うち医学部1名)、名古屋大1名、札医大・旭医大各1名と少し弱かったと思いますが、藤大がありながら、各人の未来と向き合った徹底した進路指導には感心しました。
65分授業も、じっくり学ぶという意味で、女子生徒向きだと思います。
2万人の卒業生の居る92年の藤が志す先輩(大人)との交流は、憧れとなり進学・進路の原動力になっているようです。やっと歩みだした藤らしいスタイル、実を結ぶ日も近いと思います。
昨年まで入試の社会が難しすぎると言い続けてきましたが、ようやく平均点が上がってきました。バランスのいい受けやすい中学になったと思います。当塾では、すでに受験を考えている子たちが数名おります。いずれも成績のいい子です。応援していきたいと思います。説明会や学祭に是非参加してみてください。

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