中学受験「立命館慶祥中塾対象説明会」最初の塾出身立命館慶祥生。

パンフレットに初めて高3の元塾生が乗りました。
北大農学部を休学し1年インドで海外遊学経験の中高生英語と理科実験担当のF先生が、農水省に決まり、やめることになったので、彼は、同時に塾をやめました。当時もっとも通塾が長かった生徒でした。
小6時、立命館SPを目指していました。塾の直前模試でSS60を超えていたので、期待していたのですが、残念ながらSPに届きませんでした。僕たちの指導力不足を本当に感じました。
他数校合格していましたが、彼の目指すものとの合致から僕は立命館を勧めました。この生徒が塾出身、最初の立命館生になりました。
塾を愛してくれたこと、その後の立命館志望の子たちの礎になってくれたこと本当に感謝しています。
成長していたので、パンフレットの写真は全く変わっていました。でも、僕もかつら先生もすぐ見つけました。二人で本当にうれしく思いました。
これまで7年で、少ないですが、受験生が26名いました。SP10名(SP合格率38.5%、歩留まり率80%)一貫15名(SP+一貫合格率96.2%、SP+一貫歩留まり率68%)一人だけ不合格者を5年前に出してますが、それからは、全員合格に導いています。
現在中3のFのように、クラブ活動にも一生懸命(部長で、団体1位、個人2位)ですが、中3でありながら英検準1級、数検準1級をチャレンジしています。立命館らしい過ごし方と賞賛しています。
地元重視は強化され、北嶺の本州志向と真っ向から対立しています。僕ら地元塾が求めるのは、北海道の子供たちの学力向上と北海道の子供たちの活躍です。立命館慶祥がゆるぎない北海道を基盤とした学校作りを突き進んでくれることを願います。
立命館SP人気はさらに強まることと思います。優秀なSP生の活躍を見守っていきたいと考えています。2020年は僕の独自ルートの情報によりますと、やはり、学力重視のベースは変わらないようです。僕らも生徒の学力指導に努力して、立命館慶祥で活躍できる生徒を送り出そうと思っています。入学後も是非厳しくいじめてください。
なお、模試は個人からの申し込みになります。塾を通過してくれることがいいと思っていましたが、個人申し込みになりました。是非、全員、受けていただくようにお願いします。(ご相談ください。)

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