中学受験「受験生への応援歌」不安を振り払い、勇気をもって頑張るための応援歌!

立命館模試まであと1か月となりました。十分な個性入試の対象を持っていない子にとって、模試での点数が、最大のチャレンジになります。特に立命館の算数のレベルは高いものなので、そのレベルに到達するため戦いが続いています。心が折れそうになることしばしばです。お母さんも一緒に悩んで落ち込んで、電話がやみません。チャレンジなので、結果が出てから考えましょうと言っていますが、けっこう深刻です。今年はセミナー入試があるので、通知表のいい子は勝負出来ますが、通知表がそれほどでもなく、立命館に行きたい子にとって、プレッシャーは相当なものです。どうしてそこまで立命館にあこがれるのか、それは諸先輩を見ると明らかです。今日、中3の子がニュージランド研修中の振替講習の希望を出していました。譲れないビックイベントが待っています。体験したある子は帰って来たくなかったと言っていました。希望する子たちに、自由な校風と海外体験の豊富さを実感させてあげたいと親御さんはみな思ってるはずです。
受験する子たちは合格の可能性大な子です。難しいのであれば、僕がとうに本人に言っているはずです。
今日、講習の時に、自習の6年生たちに言いました。合否を悩まず、自分の成績を気にしなさい!このままでいいのか、その先を目指すのか。今は勉強することが第一です。算数は、最後の答えを出すまでが勝負ですが、もう少しで答えまで来ています。もうひと踏ん張りです。他の3科目は見違えるように実力をつけています。
ここまで来たんですから、皆で頑張りましょう!お子さんの頑張りは明日につながる一歩です。乞うご期待!
何よりご家族の心の応援が大事です。

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