志築塾情報「冬期講習会終了。744講座。記録更新!」




上記写真は理科実験の模様です。
12月23日から29日間志築塾冬期講習会を実施しました。昨年の700講座を超す744講座でした。祈る気持ちで取り組んだ受験対策の260講座。きっと頑張っていれば、結果が付いてくるを信じて臨みました。
今年は受験前の6年生に従来のダブルテキストを超え、トリプルテキストで臨みました。
比較的弱かった「国語」は塾に来るとすぐ自習室で入試実践問題を入試時間に合わせて取り組みました。時間配分を重視し、書くことへの意識を高めました。「算数」は基礎応用を重視し、同じ過去問を何回も解くことで力をつけさせました。「社会」は暗記を重視し、1000問暗記チャレンジを実施しました。「理科」は最も弱い計算問題の弱点克服のために計算問題ばかりの問題集を取り組ませました。各人弱点を克服し、得意科目をしっかり固める講習で、個々の発展段階と受験校に合わせた取り組みで鍛えていきました。朝9時から夜9時は指導時間。空きがあれば自習室で指導。掃除の終わった夜10時からは採点。深夜2時・3時は当たり前。そんな生活を1か月続けました。疲労困憊ではありましたが、思い以上の合格の報に、疲れが吹っ飛びました。
今年度13名。1名は第2志望でしたが、他は第一志望に合格しました。合否は女神のサジェスチョン。ぎりぎり合格より、過去にむしろ余裕の第二志望でその後飛躍した子もいっぱいいます。第二志望合格の子は第二志望校できっと伸びると確信しています。勤勉な6年生、頑張り屋の6年生。そこが一番大事です。なんと13名中、11名の継続通塾の希望。これからも応援します。11名の継続受講生のうち、先生足りなくて、ご案内できていない子2名は近日中、ご案内できると思います。
さて、在塾生の5年生以下。冬講で新たに飛躍した塾生を紹介します。
一番頑張った子に贈る「冬講大賞」の大賞は、5年生のYと4年生のMへ。Yは取り組み量は一番。Mはテキストを最後の最後までまでしっかりやり抜きました。
1月Aテストトップの5年のYKと1月テストで最も伸びたMへ準大賞。今後大いに期待します。
また2年のAに奨励賞贈ります。将来性抜群のAです。
「作文大賞」はしっかり文章が書けていて、自分の意見もちゃんと論理的に述べていた5年Kへ。
準大賞は国語苦手ながら課題に積極的に取り組んだ5年Rへ。
敢闘賞に2年ながらがんばったHへ。
「実験大賞」は、3年Aへ。あきらめないチャレンジ精神に大賞贈ります。
準大賞は、実験大好き常連の3年の緻密な姿勢に。同じく実験大好き常連4年のGへ。完成度はさすがです。
敢闘賞は、双子の3年KとHへ。とっても楽しそうでした。さらに、とっても生き生きしていた4年Yへ。
そして、この冬最後に実験に取り組んだ4年Rへ。
「歴史大賞」は、恐れ入りました。歴女認定の5年Hへ。
みんな頑張った志築塾冬期講習会でした。
勉強は楽しいことが第一です。頑張れば、成績がアップします。そしたらほめられていい気分でさらに点が伸びます。
この好循環こそ勝利の方程式です。
入塾希望電話待ってます。

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