志築塾情報「今年合格の塾生、道新(2月17日)に載りました。」

今年、立命館SP、日大SAに合格した、MTちゃんが新聞に載りました。
入塾が5年の遅い時期で、受験まで1年を切るところでした。
中学受験専門の当塾のような塾は初めてで、最初は、問題の難易度に苦労していました。成績もほぼ最下位に近い成績でした。塾も込み合ってからの入塾で、土曜4時間の集中の受講。決していい環境でのスタートとは言えませんでした。でも、本人地道に頑張りました。6年の4月テスト、いきなり結果を出しました。塾順位3位。6月には1位。その後3位以内にとどまり、当塾のトップクラスに名を連ねて来るようになりました。
でも、10月から11月に実施された立命館・日大・光星の3大模試の結果は必ずしもいいものではありませんでした。ところが、そのことでかえって本気度が増し、際立って猛勉強をするようになりました。ぐんと伸びてきている状況は僕たちは肌で感じていました。きっと結果を残してくれると思った矢先、ひどい風邪をひいてしまいました。受験が押し迫る中、一週間近く休みました。塾として、暮れと正月にその分の補講を組み、応援しました。
結果、最高の立命館SPと日大SAに合格しました。
TMには強い立命館へのあこがれがありました。そんな子を応援し、合格に導けたこと、立命館に感謝します。
(塾では入学校の選定に関わっていませんので、日大にはSAに押していただいたのに申し訳ないと思いますが、本人の選択を優先しています。)
さて、記事ですが、公立高の入試の高倍率を避け、中高一貫を選ぶとしています。中高一貫の難易度の高いSP・SAの倍率をご存知でしょうか?4倍を越しています。大学の合格状況も、公立以上の結果を残してます。3年区切りの公立中学・高校より、中高一貫が勉強とやりたい事を両立し、楽しい6年間を過ごすことがより有意義なこと、新聞社はじめ北海道の方々に知っていただきたい気持ちでいっぱいです。

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