中学受験「日能研3月テストの結果」

3月3日(日)、3月10日(日)に実施しました「日能研全国テスト」の結果が出ました。
日能研のテストと志築塾の全国テストの進捗度合いが半年の差があるので、どんな結果になるか、心配してましたが、みんな頑張ってくれました。
SSについては、北嶺を基準にし、志築塾テストではSS64、日能研テストではSS55なので、まずは結果に9ポイントプラスします。進捗度ハンデは、転塾組の成績を判断材料とし、5.5ポイントとします。
まずは新6年生、平均SS44.5。これに14.5ポイント加え、SS59。いい結果が出ました。
トップは57.2(転塾組ですので、進捗度ハンデを除き、9ポイント加算すると、SS66.2。)北嶺(64)・立命館SP(63)・日大SA(65)が合格圏。
次は52.5(+14.5で、SS67。実質トップ)同じく北嶺・立命館SP・日大SAが合格圏。
次は50.1(+14.5で、64.6)同じく北嶺・立命館SPが合格圏。
次は49.5(+14.5で、64.0)同じく北嶺・立命館SPが合格圏。
あと一歩が47.6(62.1)と47.2(61.7)。
立命館一貫・日大Aが55ですので、今回のSS40.5までが合格圏です。受験した中では10名が合格圏です。
さて、5年生、平均SSは43.9(6年生と同様のハンデとすると58.5でした。)
トップは56.4(換算SS70.9)算数150満点の118点(SS66.1)は、見事です。
次が53.3(SS67.8)で、いずれも合格判定、北嶺・立命館SP・日大SAが合格圏。
あと一歩が47.0(SS61.5)と46.6(SS61.1)です。
立命館一貫・日大Aは受験した中では5名が合格圏でした。
5年生はさらに進捗度ハンデが大きいので、実質はもっと高い点数だと思います。
あまり進捗度にこだわりすぎるとうる覚えになってしまうので、出来るだけじっくりやりたいと思いますが、
北嶺・立命館SP・日大特待+SAが合格圏ないし合格可能圏にあって、第一志望とする塾生は、進捗度を見直していきたいと思います。
成績は少し遅れますが、戻って来ますのでお待ちください。

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