中学受験「志望校調査終了。」

6年生は受験まで、9か月を切りましたが、例年3月から4月に実施しています「志望校調査」の結果が出ました。
今年も第一志望の第一位は立命館慶祥中のSPコースでした。続く第一志望は同点で、やはり、立命館慶祥中の一貫コースと札幌光星中でした。
そして第二志望の第一位は札幌日大中のSAコースでした。続いて立命館慶祥中の一貫。3位は立命館慶祥中のSPコースと札幌大谷中の英数選抜コースでした。
これらから、第一志望立命館SPで第二志望札幌日大中SAという強い傾向が出ています。
過去6年間のデータから見ますと、立命館SPの受験生で4月テスト300点超えの生徒さん15人中11名が合格しています。逆に300点を超えていないのに合格したのは1名だけです。したがって、4月テストの合否の最低ラインは300点にあると言えます。但し、落ちた子の得点が312点・311点・310点・304点なので、4月テストの安全圏は315点以上と言えます。
次に、日大SAは、始まったばかりで、まだデータが少ないんですが、受験者で4月テスト300点超え7人中6名が合格しています。立命館と同一人物ですが、291点で、合格したのが1名おります。したがって、合格ラインは立命館SPと同様、300点と言えます。落ちた子の得点は308点ですので、安全圏は310点以上と言えます。
今月のテストの点数に注目下さい。結果から今後の指導体制や志望校変更相談などやっていきたいと思います。

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