中学受験「北嶺中学を訪れて」東大や北大医学部など高いレベルの大学へ導く確かな指導体制!


北大生時代のつるんでいた仲間が北嶺の先生をしていることを今年初めて知りました。彼が来塾してくれて、旧交をしっかり温めました。彼の導きで校長先生から学校へ招待いただき、北嶺へかつら先生と18日に行ってきました。
札幌市内や近郊の私立中学はほとんど学校を訪れていますが、実は、北嶺を訪れるのは初めてでした。
失礼ながら、男子校のイメージは汚い・臭いでしたので、積極的に行ってみようと正直思っていませんでした(笑)。
入口が解らず、うろうろしていたら、生徒さんが声をかけてくれました。「ここは生徒の出入りするところです。」と言って職員の入り口に連れて行ってくれました。校長先生と友人が待っていてくれました。少しお話をした後、学校と寮を校長先生が案内してくれました。英数国の授業を見ましたが、真剣に授業に取り組んでいました。中身も充実していました。寮は各部屋を見ましたが、とても綺麗で、ぬいぐるみを置いている子も何人かいました。
食堂で昼食をいただきましたが、さすがに、ボリュームたっぷり、体育の後の子たちが駆けて食堂にやってきたところはやっぱり男子校でしたが、イメージ一新、学校が寮が先生方や寮母さんや関係者の温かい目がいっぱい注がれているさまに感激しました。
 志築塾が1学年十数名になって6年になります。最近、その子たちが高校に進んできています。最近はこの高校での指導に大いに関心を持っています。そのトップを行く北嶺に学んだことは、何度も失敗を乗り越え、築き上げた優れた指導力。夏休みなど学校に戻って指導してくれる先輩たちの応援。勉強に真剣に取り組む仲間の影響力。そして、何より失敗を恐れず高い嶺を目指すという学校の精神。
先生が優秀であればいいというだけでなく、力強い指導の積み重ねが大事だとわかりました。
僕の夢が3つあります。①塾生に戻って来てもらって先生をしてもらうこと。②国公立医学部合格者を出すこと。③東大合格者を出すこと。①はすでに実現。②も近いうち実現しそうです。③は現在目指している中学生が実現してくれるものと期待しています。
今年・来年と受験生がおります。非力ながら力いっぱい応援します。
校長先生はじめ北嶺の先生方に感謝します。紅葉がきれいでした。夕張岳も見えました。また、行ってみようと二人で思いました。

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