‘受験情報’ カテゴリーのアーカイブ

中学受験「日大SA組3名へ」3月22日のクラス分け試験(5教科)で2名SAに」昇格

2018 年 3 月 30 日 金曜日

3月22日に行われたクラス分け試験(5教科)で、A(アクティブコース)だった2名がSA(スーパーアクティブコース)に昇格したと連絡がありました。おめでとう!
これで入学する3名が全員SAスタートになりました。
実は3名とも合格直後に再入塾。2か月を勉強に費やしてきました。
「差のつく合格から入学前まで」を普段から口酸っぱく言っている僕ですが、彼らが実践してくれました。
本当にうれしいです。
これからも応援します。

中学受験「春講たけなわ」

2018 年 3 月 22 日 木曜日

今年はまだ小学校が終わっていない18日から始めました。
差のつく春期講習。ここで飛躍する子をいっぱい見てきました。
朗報が二つ。
僕が夢(目標)と言っていたことが叶いました。
元塾生が塾講師になってくれることです。
Mは入塾時、国語はいらないと言っていました。それでもテストを実施すると95点。
言葉の決まりだけの減点でした。さすがに読解は満点。読書量豊富で、「志築塾文庫」の半分は彼女の寄贈です。
志望校全部合格。僕らの自信となったMです。
塾では英語・国語・社会を担当します。
いいやつなんで、きっと塾に貢献してくれるものと期待しています。
もう一つはYがR校SPに合格したことを報告してくれました。
塾生2人目の快挙です。二人の共通点は英語が得意なことです。
これで塾生5名がSP。みんなライバル。頑張ってください。
でも、今回上がれなかった子もいます。これからもしっかり応援していきたいと思います。
さてさて、春講は、到達点をじっくり見させてもらうための講習です。
テンション上がらずの子もいますが、僕らが目標の中学模試まであと6か月。
自覚を促し、テンションを上げていく努力をしていく所存です。
応援よろしくお願いします。

志築塾情報「春期講習会、明日で、閉め切り!」

2018 年 3 月 6 日 火曜日

昨日現在で、358講のお申し込みがありました。春期講習会申し込みとしては、過去最高となりました。
まだ、受付開始、1週間たっていませんが締め切らざるを得ません。明日、閉め切ります。
たくさんの応募、本当にありがとうございます。
春講には歴史があります。
春講は本講もあるので、Kはほとんど毎日来ました。普段さぼり気味(頭痛い!微熱がある!おなかが痛い!)のKが一度も休みことなく、やってきました。山のような宿題、ひーひー言いながら、完璧にやってきました。4月テスト、塾トップに立ちました。そこから一度もトップ譲らず志望校へ。
Sは、チャレンジしていたスポーツが2月後半まで続くので、春期講習会が最初のチャレンジになりました。すでに塾の伝説になっていますが、4月テスト、塾順位飛躍の4位。毎日塾の片隅で勉強。志望のR校SPゲット!
2月テスト(難易度高いBテスト)、9位(最下位)のM。春期講習明け、4月テストで、躍進の2位。そのまま、R校SP、N校SAに合格。
春期講習会は、生徒さんが自覚をもってくる脱皮の時期だと思ってます。
成果上げるべく、頑張って行きたいと思います。
もし、受講する予定で、予定表の提出のなかった塾生で、出し忘れの子がいましたら、ご一報ください。

志築塾情報「もうすぐ中学生(6年生)勉強会」

2018 年 3 月 4 日 日曜日


4月から中学生の今年合格した6年生が集合。
13名中12名の参加予定でしたが、色々用事があって9名の参加となりました。
立命館勢は分厚い宿題に四苦八苦。特に社会科に苦戦、調べもので応援しました。藤勢は先生に英語と数学の指導をしてもらってました。光星勢は主に自習。宿題の仕上げに入ってました。日大勢は3月22日の組み分けテスト(SA昇格の可能性もあり)に向け、先生に講義してもらってました。
一部、少しゆるくなっていた子は、気合を入れて帰しましたが、・・・。
それでも、すっかり、勉強姿勢が出来ているのはさすが受験を乗り越えた6年生でした。帰りに「今日、6時間頑張ったね。」と言ったら、「受験の時は、12時間やったんで、こんなの平気です。」
成長してます。これからに期待します。

中学受験「春期講習会、本日申し込み開始!初日で7割を超す申し込み!」

2018 年 3 月 1 日 木曜日

今度の春期講習会は多くの申し込みがあることが予想できましたので、これまでの5教室を拡大、7教室での開催としましたが、それでも、予想をはるかに超える申し込みが今日一日で殺到しました。今日の申し込み処理だけで3時間を費やしました。おそらくあと数日で締め切ることとなると思います。
申し込みを検討されていらっしゃる方はお早めにお願いします。
(男性;M、女性;Fで表示。)
今回は国語主任講師で執行役員のベテランT先生(M;作文も担当)、英検1級アメリカ育ちのI先生(M;英語・社会・国語担当)、北大歯学部(中高一貫出身)、人気のIT先生(M;算数・理科及び理科実験担当)、北大法学部、O先生(F;中高一貫出身)とH先生(M;北高出身)、いずれも英語・国語・社会担当。教育学部のIK先生(F;中高一貫出身)、国語・社会担当。農学部のNM先生(M;中高一貫出身)、数学・英語担当。同じく農学部のIS先生(F;大阪の名門中学出身)、数学・英語担当。に加え、「そだね~」にはまっている岩手出身、算数のかつら先生。「そだね~」が体にしみついている釧路出身の志築先生の計10名で今回の春講を実施します。
集中講義は生徒を育てます。成績の飛躍的上昇につながっています。
季節集中講習で、勉強力の上昇のきっかけを作ってください!
まだ間に合います。
なお、教室拡大(5教室から7教室へ)に伴う、新規通塾生の募集も行っています。
お問い合わせください。

中学受験「3月4日;昨年も実施しました6年生の集合勉強会やります!」

2018 年 2 月 24 日 土曜日

集まってください。6年生!約束通りやります。9時から12時です。(最大3時)
昨年、同時に再入塾案内を配りましたが、実は、すでに満杯でした。
本当は、一昨年合格したのに、一貫の中学に入学しなかった子がいたので、最終的確認の意味もあって実施しました。
みんなすでに臨戦態勢でびっくりしたものでした。
今年は1月に10名の生徒さんの継続受講希望が出されました。(先生が見つからず、未定、2名ですが、)
実は中学・高校生が多いので、教室を借りることにしました。
冬期講習会時の自習室は、駐車場工事での騒音を大家さんに訴え、その期間、安く、便宜的に借りたものでした。今回は本格的に契約しました。自習室は、先生がいないことで、うるさい苦情が多かったのですが、今度の部屋は主に中高生講習の部屋としたいと思っています。みんなの顔が見られるのが楽しみです。

中学受験「来年度の立命館入試について」

2018 年 2 月 22 日 木曜日

12月8日に塾対象の説明会がありましたが、決定ではなかったので、内容についての掲示は控えておりました。
本日、立命館の先生が来塾され、説明がありましたので、掲示します。
まず、SP入試(SPコース50名)は400点満点で、国語・算数は100点満点60分。社会・理科は80点満点40分で実施されます。一般入試(一貫コース130名;但しうちSP認定15名程度あり)は、科目の時間・配点同じで、面接に代わる作文(30分)あり(作文は科目ほどの評価はなく、また答える内容も軽微。)評価はSP入試は素点のみで合格目安は70%。一般入試は、個性出願(15点加点)、専願出願(10点加点)、帰国出願(10点加点)があります。一般入試でのSP認定は80%の得点が必要。但し、個性・専願・帰国の加点は同じ。
個性認定は、立命館模試で偏差値60以上(従来だと80%の得点)、数研・英検3級以上(準2級評価高い)芸術・スポーツ全道レベル以上。小学校での学習・活動(成績優秀・児童会・ボランティアなど。)小学校以外の学習・活動(塾模試・英会話・珠算・作文コンクールなど)になっています。
この結果、SPは30人定員であった昨年までのように難易度があがり、しかも試験問題が難しくなると言えます。塾でのしっかりした勉強の裏打ちがなければ、SPはなかなか受かりずらくなると思います。一貫にしても、セミナー入試がなくなったことで、難易度が上がるでしょう。有利に進めるためには個性を磨き専願を選ぶ必要があると言えます。一方、受験が2日になったことで、以前のように試験日競合校と両方受けられることは、成績優秀な子たちにとって、より選択の幅を広げることができると思います。
立命館の現1年生から学年でトップクラスになったとか、SPに上がれそうだとか、独自の活動に取り組んでいるとかのうれしい報告が届いてます。新1年生も例年より多く通塾を継続しています。
なお、3月3日(土)10時から、小学5年生保護者のみ対象の説明会がアスティ45、16階ACUで開かれます。
これからも立命館の動向に注目し、通学生および、受験生を応援していきたいと思います。

中学受験「先手必勝!春は飛躍へのウォーミングアップ」志築塾春期講習会開催!

2018 年 2 月 20 日 火曜日

今年は、13名で、中学受験に臨みました。模試の結果があまりよくなかったので、例年になく力が入った受験シーズンでした。みんな頑張ってくれて36個の合格を勝ち取ってくれました。内容的にも、立命館慶祥SPに6年連続。札幌日大SAに昨年を超す2名。札幌大谷英数選抜・立命館慶祥一貫・札幌日大A・札幌光星・藤女子・聖心・北星に多くの塾生が合格しました。
 この今年合格の受験生は、春期講習会には、春期講習会以降の入塾生以外、全員が参加しています。熱の入った勉強ぶりは、お互い刺激となり、受験に向かう同志となり、切磋琢磨する友達となっていきます。
 新6年生(現5年生)、いよいよ受験生としての1年が始まります。現6年生に追いつけ追い越せ!君たちが主役です。
 新中1生(現6年生)はいよいよ中学生活が始まります。合格すればそこがスタート、横一線。同期に差をつけて入学式を迎えましょう。
 新5年生(現4年生)、毎年思います。5年時の過ごし方が大事です。入試は40%は5年次問題です。しかも6年生の勉強を積み上げていくための土台となります。ここでしっかり地力をつけて下さい。
 新4年生(現3年生)、最も平均点の高い新4年生。中学受験に向けこの激戦区に勝って行ってください!
勿論、他の学年も受け付けてます。
 この期間、特別講習も例年通り行います。理科実験・作文講習・歴史講習と盛りだくさんです。
 要領は下記となります。ご参加ください。
   記
1、日程 3月18日(日)から4月5日(木)。(本講実施)  
2、コース  新1年生から新6年生まで
    ジャンプアップコース      受講料
          (3時間5講・4教科)   4万5百円
         ステップアップコース
          (90分5講・2教科)   2万5百円
       新中学生以上
  中学生発展コース
        (3時間5講・英数)   4万8千6百円
       中学生標準コース
        (90分5講・英または数)2万4千3百円
       *なお、春期講習会受講時間分の自習可能です。
3、募集期間と方法 2月28日(水)から 満杯になり次第終了。
           申込書(塾生のみ)・メール・電話(011-642-5005)など。
4、講習料納入期限  3月12日(月)
5、講習日程は申込み順に決定します。                   以上

志築塾情報「今年合格の塾生、道新(2月17日)に載りました。」

2018 年 2 月 17 日 土曜日

今年、立命館SP、日大SAに合格した、MTちゃんが新聞に載りました。
入塾が5年の遅い時期で、受験まで1年を切るところでした。
中学受験専門の当塾のような塾は初めてで、最初は、問題の難易度に苦労していました。成績もほぼ最下位に近い成績でした。塾も込み合ってからの入塾で、土曜4時間の集中の受講。決していい環境でのスタートとは言えませんでした。でも、本人地道に頑張りました。6年の4月テスト、いきなり結果を出しました。塾順位3位。6月には1位。その後3位以内にとどまり、当塾のトップクラスに名を連ねて来るようになりました。
でも、10月から11月に実施された立命館・日大・光星の3大模試の結果は必ずしもいいものではありませんでした。ところが、そのことでかえって本気度が増し、際立って猛勉強をするようになりました。ぐんと伸びてきている状況は僕たちは肌で感じていました。きっと結果を残してくれると思った矢先、ひどい風邪をひいてしまいました。受験が押し迫る中、一週間近く休みました。塾として、暮れと正月にその分の補講を組み、応援しました。
結果、最高の立命館SPと日大SAに合格しました。
TMには強い立命館へのあこがれがありました。そんな子を応援し、合格に導けたこと、立命館に感謝します。
(塾では入学校の選定に関わっていませんので、日大にはSAに押していただいたのに申し訳ないと思いますが、本人の選択を優先しています。)
さて、記事ですが、公立高の入試の高倍率を避け、中高一貫を選ぶとしています。中高一貫の難易度の高いSP・SAの倍率をご存知でしょうか?4倍を越しています。大学の合格状況も、公立以上の結果を残してます。3年区切りの公立中学・高校より、中高一貫が勉強とやりたい事を両立し、楽しい6年間を過ごすことがより有意義なこと、新聞社はじめ北海道の方々に知っていただきたい気持ちでいっぱいです。

中学受験「今年(平成30年)の志築塾①」作文へのチャレンジ。

2018 年 2 月 7 日 水曜日

今年の志築塾では、来年度の受験をにらんだ対応を実施しようと思います。
まず、「作文」です。来年から立命館一貫コースでは、「作文」が実施されることになりました。12月8日に発表されるまでわかりませんでしたが、志築塾では以前から季節講習で作文講習をやっていました。今回の冬期講習会でも実施しましたが、過去最大の10名ほどの受講がありました。ご家庭でも気づいておられて、最近の子が文章を書くのが苦手なことを反映したものだと思われます。
講習はほとんど1回でしたが、3段階くらいに分けてやりました。
Sコースは、テーマを出し、それについての自分の意見を論述してもらうもの。
Aコースは、ある文章を読んでそれについての作者の意見について論述してもらうもの。
Bコースは、これも、ある文章を読んでもらい作者が何を言いたいかを要約してもらうもの。
この作文段階に到達しなかった者は、初級コースとして、記述の多い問題に取り組んでもらいました。
Sコースは1名だけでしたが、自分の意見をちゃんと論述し文章を完成しました。普段、読書量も多く、国語力もある子です。Aコースの子は文章の理解力はかなりあるのですが、自分の意見を記述することが苦手な子が多かったようです。Bコースは国語そのものが苦手で、読書量が少ない子が多かったです。
道コン発展編での総合問題(開成中適性検査対応)でも、書ける子と書けない子の差は歴然で、点数を大きく左右していました。合否にも影響を与えていました。立命館の国語は非常に記述の配点が多いのが特徴ですが、模試でも、やはり書ける子書けない子の差は大きく点数に反映していました。今後の入試の傾向を考えても、作文講習は重要と考えています。そこで、本年度から国語の時間を利用して、作文講習を実施したいと考えています。以前から導入を検討していた「読解力ノート」を導入、(「論理エンジン」併用)、さらに「今解き教室」(朝日新聞社刊;開成中受験生のみ実施)へつなげていこうと考えます。
受講時間は現状のままで、月2回合計90分程度の実施にしていきたいと思います。(対象:新4年生・新5年生・新6年生です。新3年生以下は従来通りテキスト内作文で実施。)
作文を通常の授業に導入するのは初めてですが、執行役員の高橋国語主幹とかつら先生を中心に、定例の会議を実施しながら、進めていきたいと思います。