‘志築の回顧録’ カテゴリーのアーカイブ

中学受験「6年生7月テスト」少し抜け出した2人。追いつけ追い越せ、誰にでもチャンス!

2017 年 8 月 3 日 木曜日

国語トップ84点、2名。国語の成績は、順位に影響。この二人が総合ワンツーです。
算数は団栗の背比べ。60点台に7名。混戦の中、最高点80のKMが総合、制しました。
理科は久々平均点高得点の81点。社会は少し落ちて70点。
この二科目、得意のYAがまたまたダブルトップ、合計180点。
4教科平均、284点。先月から6点アップ。
SS60を超えている、KMとTMがワンツー。
ISは先月から20点アップ。SRとKRも18点アップで続きます。
特に4位から8位は280点台。志望校合格圏ながら、これからの順位で、志望校合格可能性が大きく変わります。
まさに、8月が正念場。
今年の6年生は本当に、性格がいいと思います。他を批判することも、自己主張をすることもありません。でも、自分を超えていくためにも、自分と向き合って、この戦いを乗り越えていってほしいと思います。
中学受験を高校受験の前哨戦と考えたお子さんは、決して成績が伸びることはありません。中学受験が目標、つまり、「あの中学へ行きたい」が、成績を伸ばし、合格へ繋がって行きます。くれぐれも、中学受験を高校受験の前哨戦としないでください。
「頑張るのは今でしょう!」大輪をつかめるのは、今と向き合った子なんです。
今年、そんな子(高校受験の前哨戦)が多いです。SR・YA・FR・KRの成績が伸び悩んでいる原因です。
もう一度言います!「栄冠は、必死に望むものに、与えられる!」
中学受験で行きたい中学に合格することを応援するため作った塾です。
「高校受験の前哨戦」としてやっている塾ではありません。
希望の中学校へ合格させるための塾です。
さてさて、この夏、彼らの夏とその個性と潜在的特性に、向き合うことになります。
個々の違いが明確になってきています。
毎日、かつら先生と話し合っています。どう育てていくべきか。
僕は、嫌われるべく夏を、彼らのために過ごします。
乞うご期待です。

中学受験「志築塾夏期講習会、始まりました!」26.5日間、850講座(一日平均32講座)完全マンツーマンでスタート!もちろん過去最高です。

2017 年 7 月 28 日 金曜日

6年生は、この夏で力をつけほしいと思っています。
夏期講習テキストを早く終わった6年生には、2段・3段構えのテキストで対応したいと思っています。
全員終わっていませんが、6年生、7月テスト、現在のトップ争いは、その勉強量で競うMOとMUの一騎打ちの様相を呈しています。
二人が頭一つ抜け出したようです。
それでも、ME、SS、RN、AOが、いいテンポで追いかけています。
言い訳が多くなったRH、KT、RGは、志築先生の雷落ちてます。
ここから4週間が、受験生の山場。本当の戦いが始まっています。
ゴールまでみんな連れていきたいのが信条ですが、甘さで夏を棒に振る子まで、連れていくことは
しないと思っています。
この時期、最も難しい5年生。先生たちと毎朝、ミーティング。
変化を読み取り、指導の道筋を協議しています。
YT、HNに変化の兆し。
4年は、ついに、5年を人数で超えました。
先生たちが口をそろえて言っている、4年生は一味違う。
現在トップのYU。着々やっていることと、バランスのいい勉強は、さすがのトップです。
YI、僕とおんなじ左利き。左利きは賢いんです(自画自賛)。えこひいきしてます。
3位のMKは夏講に来ていませんが、実力NO.1。4・5月は、トップ。必ず復活します。
4位のTKも、僅差の4位。勤勉さで、ジワジワ来ます。
MR・ME・YO・RS。秀才ぞろいの4年生。すごい世代になるかも。
3年はROとRSのまれにみるトップ争いがすごいです。
でも、SS、ST、MO、YT、虎視眈々の激戦3年生です。
2年ながら歴史講習を志望したFKにMI、HNが参戦。
今年の夏期講習会、過去最高の850講座。
何か起こる29日間。
途中経過と終了時に報告します!

中学受験「4月テスト、6年以外も、好成績!」

2017 年 4 月 24 日 月曜日

5年Bテスト、平均点に6年生同様驚きの結果。
1月平均点245点、2月257点、いずれも300点超えなし。
4月平均点29点アップで一気に286点。6年生平均さえ超えました。
しかも一気に3人が300点超え。すごい!
以前にも紹介した秀才ぞろいの4年。全員Bテストもすごいのですが、
激しいトップ争いに注目!2回、2位に甘んじたAMが久々トップ返り咲き。2科平均点も88点と見事でした。
前回1位のYYもがっちり2位。次回トップ返り咲きめざします。今回同点2位にMMが6位から一気に上昇。
混戦のさすが秀才4年生!
3年はさらに秀才ぞろい!その中、冬講参加のRSが入塾。一気にトップ。これからの激しいトップ争いが繰り広げられるでしょう!2年はTFが取り返して、算数・国語ともにトップ(平均点89点)で完全制覇。
生き甲斐が増える思いの塾長です :razz:

中学受験「7月テスト結果」

2016 年 8 月 3 日 水曜日

まず、6年生Bテスト。
Aが2月以来のトップに立ちました。勉強量、質量とも、NO.1。他の子たちを巻き込んで勉強ムードを作り上げた功績も大。また、もっとも、評価できるのは、このレベルで、4月からずっと上昇を続け、352点。これまでに、国語・算数をそれぞれ全国制覇したBとCを破って国語・算数を制したのも、素晴らしいです。このまま、頑張って、欲しいものです。
Bは、今年度の6年生で初めて340点2か月連続。高得点での安定感はさすが、4か月中2か月制覇の実力。
Cは、5月340点超えで制したものの、今月は、330点台。その点数は悪くないのですが、2人のすごさに、3位。でも、彼の算数の実力は相当なもので、6年生から尊敬の眼差し。まだ誰も終了していない難解夏講算数発展編をいち早く制覇。その実力を見せつけました。
また、鷹の爪隠すNが4位へ躍進。やっぱり来ました。更にSは4か月連続300点越え。過去最高位のHは、過去最高点にも輝きました。Bテスト13名挑戦、平均点277点は素晴らしいです!
6年Aテスト、眠れるRが初制覇。しかも、300点超え。志望校合格に、青ランプ。
SとHも差のない2位、3位。合格圏に大きく踏み出しています。
5年生Bテスト。
見事Sが制しました。SS63も評価に値します。MもSS61、2位の座確保。
Rを含めたBテスト、3強、強しです。
どういうわけか今年易度の高い5年Bテストを避け、上記3人を除いてAテストを実施。
なんとトップは新入塾、RJが制しました。当然、来月からBテストへ。
同じくSUは、高得点でB昇格の新入塾生。
通塾生でUは320点。Bテストも視野に入れての検討。
上位3名侮れない追跡の5年生です。
各賞、贈ります!

中学受験「新先生紹介!」

2016 年 2 月 14 日 日曜日

A先生;東北大学出身、小学生指導が専門。中学受験の塾からの転職。全教科対応できるのは志築先生と同じです。20日から指導入ります。
I先生;なんと高校はアメリカ カリフォルニア州立高校出身。北星学園大学出身で、高校で17年の教職。英語と国語と社会の担当です。
SN先生、就職。AS先生も、就職。IK先生は、就職活動(決まり次第、復帰)。
OM先生、KT先生、TH先生、NS先生、TI先生は従来通りです。
3月より、9先生で対応します。

志築塾は生徒さんを募集しています!

先生が確定したので、若干の余裕が出来ました。
新入塾生の募集をいたします!
気軽にご相談ください。

I先生はアメリカ生活が長い先生なので、英語授業ばっちりです。
英語も新教材で対応可能です。
また、志築先生、英語と関係なさそうですが、アメリカ滞在経験もあり、
英語バッチリ、発音バッチリです!
英語も生徒さん募集してます。

現在、志築塾は、南1条西19丁目サンタの館医大前101です。

中学受験 札幌大谷中学塾対象説明会 東工大1、北大6、札医3。の実績。

2015 年 6 月 18 日 木曜日

従来から言われていた特進と英数の交流を実現。中2からまたは高1から特進から英数への道が開けました。
また適性検査での合格者は発表されていませんが、来年も継続していくそうです。また、両方受験も可能になりました。
入学者はちょっと少ない62名ですが、当熟からも1名合格し、元気に通っています。当塾塾生はフェンシングをやっており、全国大会にも出場しています。唯一フェンシング部のある学校です。
今日、「グレートリトルアーティスト2014」という生徒さんの画集をいただきました。
美術コースのAさんの絵が載っていました。さすがに、うまいです。その子の弟は志築塾通塾後、私立中学へ合格。そのまた弟は現在中学入試を目指して当塾で頑張ってます。優秀3兄弟です。頑張っています!

中学受験「これからの6年生のテストの予定」14回!

2015 年 6 月 2 日 火曜日

 6月28日;第一回道コン発展編(4教科+総合(適性)問題)
 9月06日;第二回道コン発展編(4教科+総合(適性)問題)
10月05日;立命館模試(学校で実施;塾から申し込みで無料)
10月24日または25日?;日大模試予定(昨年は4教科または適正検査(文系+理系);学校で実施)
10月31または11月1日?;光星模試予定(昨年は4教科;塾指定会場で実施も、学校でも受験出来ます。)
11月15日;第3回道コン発展編(4教科+総合(適性)問題)
*この6回の試験は過去問を対策として、通常授業で実施。
このほかに、志望校入試過去問を実施します。
すべて解説をし、入試対策とします。
今やっているアドバンスⅢ、終了と同時に、アドバンスまとめを配布。入試対策に向かいます。
したがって、現在使用のアドバンスⅢをどれだけ早く終了するかが課題です。
また同時進行の計算日記、漢字日記(文法が重要)が、力を磨きます。
今年は6年生、人数が少ないですが、その代わり、力を入れていけます。
乞うご期待ください。

6月学力テスト、7月学力テスト、夏講習終了テスト、8月学力テスト、9月学力テスト、10月学力テスト、11月学力テスト、12月学力テストを実施。
都合14回の公式テストを実施します。
今年は6年生が少ないですが、その分、力を入れられると思います。
乞うご期待ください。

中学受験「日大プレテスト」難易度増した算数、少し易しくなった理科社会。

2014 年 10 月 28 日 火曜日

予想していた通りでしたが、理科社会は配点が変わった(100点→75点)せいか、少しやさしくなりました。
反対に算数は少し難しくなった気がします。
先ず、社会。地理問題はテキスト問題が多く、先日の立命館と比べて、かなり易しかったです。
しいて言えば、問10の3、水素を燃料とする自動車、燃料電池自動車でしょうか。
歴史も一般的。唯一論述問題となった秀吉の太閤検地と刀狩。
「刀狩により、兵農分離を勧め、検地により、秀吉による絶対的支配を確立しようとした。」でしょうか。(一揆を抑えるなどもいいと思います。)
公民問題では3大原則を中心に憲法問題。テキストをしっかりやっていると解る問題でした。
毎年こだわっていた時事問題も出ませんでした。本当に、変わりました。
理科。
天体(月・地球・太陽の基本問題でした。)めだか(理科の基本です。最近出ていません。)
ものの運動とエネルギー(計算が難しかったかもしれません。この傾向の問題はよくでますので、計算をしっかり覚えておきましょう。)植物(葉における道管・師管・気孔の働きをしっかり。)熱の伝わり方(伝導、対流、放射の基本)、気象(海陸風は基本)金属反応(塩酸と鉄と水素。実験の基本も。)川の働き(上流・中流・下流。緑のダムの働きも。)最後が音。理科はまるっとテキスト基礎問題でした。
算数、まずは3の図形問題が5問どれも難しかったです。
(1)扇方の一部を求める問題。角度から三角形の高さを求めるのがポイントでした。
(2)三角形組み合わせの角度問題。かなり難しいです。
(3)比を使っての図形問題(相似がポイント)
(4)相似な3角形を加えると解る問題。
(5)展開した円錐の側面の扇方の角度が90度に気が付くと解ける問題。
この図形問題で、全敗の子、最後まで行けなかった子など、続出。
4~7、難解な問題ではありませんが思考力を問われる問題。時間がありませんでした。
8はほとんど公立一貫問題。思考力のみを問われる問題。
4、切り取った図形の一辺が三角錐が立方体の一辺。
5、点対称の塗りつぶしが鍵。
6、1個の値段を1/9とするところが鍵。
7、速さの比は時間の比の逆比が解れば意外と簡単。
8、まるっとクイズ。最後の1枚を取らせるには、5枚残しが鍵。5×6=30。最後の1枚で31枚。したがって最初に先手1枚が必勝法。なにしろ難しかったです。
結果を見てから今後の対策を考えていきます。総合か4科かのアドバイスも学校からいただけるので、個別に連絡します。

中学受験 「全面的4教科受験実施、集団面接へ」 立命館慶祥中学説明会

2014 年 6 月 12 日 木曜日

予想通り、全面的に、4教科受験になりました。
理社の基礎を小学校時代に勉強していることが中学校へ行ってからの勉強につながると以前から言っていました。
いうなれば、個性もセミナーも含め学力重視になったと言えます。
面接が大きく変わります。生徒だけの集団面接を実施するそうです。ウェイトは学力9に対し、面接1だそうです。
結構面接重視だと思います。これは学力だけでは判断できない集団の中での行動や発想力や個性の発揮などを見ていくようです。
さて、今回、各コースの目安となる点数が出されました。
SP290点(83%)、一般230点(66%)、セミナー・個性190点(54%)だそうです。
受検者414名、合格者296名(71%)、118名不合格でした。やはり不合格者は多く、難易度は高まっていると言えます。
当塾の学力テスト換算で267点です。SSで58.5です。人気から相当難関になってきたと言えます。
目指す塾生はそこが目標であることを認識して、後半年頑張っていただきたいと思います。
他詳細は改めて。

中学受験 「やる気の起こる時期」

2014 年 4 月 10 日 木曜日

一番質問で多いのが、やる気にどうしたらなるのかということです。
実はやる気を起こす簡単な方法はありません。
それでも、その日はやってきます。
A子ちゃんがやる気になったのは、なんとぎりぎり12月。やっとやっとやる気が出てきました。そこから見違えるように頑張って
試験前日まで来塾してました。そして快挙の受験校、完全合格。

B子ちゃんは、9月某中学プレテストが結果が残せなかったんで、このままではと本人が自らをふるい立ち上がりました。
そこから人が変わったように勉強しました。やはり志望校完全制覇でした。

H君志望校は問題ありませんでした。ところが、学校訪問で、ワンランクアップの学校受験。本気モードがでたのは、9月。快進撃に合格の二文字がついてきました。こんなぎりぎり君でも、やる気次第で合格の2文字が見えてきます。

余談ですが、こんなケースもあります。
算数大得意のU君。今日は算数と言うとガッツポーズ。尻をひっぱたいて不得意社会を取り組ませ、国語・理科は専門の先生を付けました。
結果、なんと、入試で、いつも80%以上の算数が5割を割り、国語が6割、社会理科が7割。見事合格しました。

逆のケースもあります。
社会科得意のK君は、K中学が本命だったのですが、H中学受験が、秋になって本命になりました。H中学は算数・国語重視。算数苦手のK君には、厳しい戦いでした。5年次より算数強化のH大医学部生を付けましたでも、一進一退。それでも、60%はたびたび超えるようになりました。(科目間のバランスは勝敗を決します。)口酸っぱく、算数以外の取り組みを促しましたが、周りの期待もありH校受験に集中しましたが、結果はついてきませんでした。予想できたことを親御さんにもっと強く言うべきだったと反省してます。

やる気問題から少し離れてしまいました。行きたいという強い気持ちが、やる気を起こさせる一番の原因です。
学校訪問を通じ、しっかりとした未来ビジョンを持たせるようにしたいものです。
自分が決めたないしは望んだことは、ちゃんと自分へのプレッシャーとなり、まっすぐ受験を見つめるきっかけとなります。
是非実行願います。

志築塾は中学受験の皆さんの検討を祈ります。